雑学・読み物

3秒ルールは科学的根拠あり!!詳しくまとめ

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「3秒ルール」という言葉、皆さんはご存知ですか?

古来から日本に伝わる”迷信”のようなものだそうです。

そんな3秒ルールの信憑性はどうなんでしょう?

今回は3秒ルールの根拠について調査してみたので、ご覧ください。

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3秒ルールとは?

古くから日本に伝わる「3秒ルール」

世界的に有名な??「3秒ルール」

私事でありますが、今初めてこんなルールがあることを知りました。

正直、どんなルールなのか全然分からないです。

そんなわけで、まずそこを詳しく調べてみました。

ネットサーフィンで分かった結果、3秒ルールとは、「食べ物を床に落としても、3秒以内で拾って食べれば大丈夫」とされてるそうですね。

へえー。

床に落ちた食べ物を3秒までに拾って、パクっと口に入れればOKって一体どんな根拠でしょう?

科学で実証でもされてるのでしょうか?

すごく気になるルールです。

その由来ですが、世の中に3秒ルールが広がったのはいつからなのか?

次は、気になるルーツを調べる旅に。

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3秒ルールのルーツを調べる

3秒ルールは日本のみならず、世界各国で使われるようです。

「食べ物を床に落としても、3秒以内で拾うと菌が付かない、だから食べても全然OK~!」

そう日本では伝えられてるようですが、国によっては「5秒ルール」や「10秒ルール」などが適用されてます。

こと日本では3秒ルールを使うのは、30代~50代がメインだそう。

しかし私もこの年代に当てはまりますが、前述した通り、今回初めて聞いたルールです。

起源は1970年代頃だそう。

国内は既に学校給食が当たり前な時代の中、3秒ルールが誕生。

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お昼に教室で、クラスメートと一緒に食べた懐かしい学校給食。

当初、集団で食べる給食で誰かが思わず食べ物をこぼしてしまった状況を見て3秒ルールが生まれ、そのまま定着したと言われています。

海外では幅広い世代で使われているようですね。

5秒ルールが一般的な英語圏は、落ちて5秒以内なら食べてもOKだそう。

このように世界にもこのルールは浸透してます。

しかしたった数秒でも床に落とすと汚いですし、菌が付いてそうで怖いです…

そこ大丈夫ですかね?心配です。

調べによると海外では、多くの大学がこのルールを真面目に検証したそう。

各大学のデータ結果が発表されてるようで、その研究結果が気になります。

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世界で科学的検証!!その研究結果とは?

世界には「床に落ちた食べ物に、一体バクテリアはどれだけ付くのか?」を真面目に調査し検証した科学者がたくさんいるそうです。

海外で5秒ルールを使う多くは、”女性”ということも判明しています。

アストン大学の教授の実験による科学的検証は、
・床の表面素材
・床に落下した食べ物の種類
・床に食べ物が落ちていた時間

この3つの要素で食品に移るバクテリアの量が左右することを実証。

この実験ではバクテリアが付着する可能性が最も低いのは「カーペット」と判明し、一番危険な素材は「ラミネート加工の床とタイル」であると発表しています。

落とした食べ物については、表面的に硬い「ビスケット」「トースト」などは30分落としたままでも大丈夫だとか。

逆に調理したパスタはその粘性力の高さから、トーストの10倍もの量のバクテリアが付着し、時間を長く置くことで30秒後にはそのまた10倍のバクテリアが検出されたそうです。

実験結果で、食べ物の種類や床の素材などが5秒ルールの決め手になるってことが分かりましたね!

アメリカのイリノイ大学は、キャンパス内にある床のほとんどを対象に菌のサンプルを採取。

結果、バクテリアはほぼ見つからなかったそうです。

研究結果はキャンパス内限定で、落とした食べ物はどの場所もほぼ安全と判明。

一方、汚れた床を検証しバクテリアのサンプルを5秒以内で採取。

その結果、多くのバクテリアが検出されたそう。

汚れた床に食べ物を落としたら、同時にバクテリアは付着します。

場所次第で5秒ルールは適用されないのが明らかになりました。

ラトガース大学の研究チームによる実験。

食べ物をタイルやカーペットなどに落とし、菌繁殖の変化を時間で調査。

その研究では、食べ物を落とした1秒以内にバクテリアがほぼ全ての食べ物に付着することを実証しています。

この実験に使った食べ物の種類や床の状態はどんなふうかは分かりませんが、実験結果で5秒ルールは通用しないと判明。

そもそもですが、人が靴を履いて歩く床の上がいつも清潔で無菌状態……なんて考えられなかったのですが。

科学的検証結果で、場所の状態や食べ物の種類によっては落ちた食べ物を口にして大丈夫ということが分かりました。

だからといって個人的には3秒ルール、使いませんけどね。

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3秒ルール根拠をまとめ

3秒ルールも5秒ルールも根拠は同じ。

落とした場所の状態や食べ物の種類などに3秒ルール、5秒ルールが影響を受けることが科学で実証されてます。

というわけで、食べ物を落とした床が清潔ならば3秒以内にお口にパクっと大丈夫!ということです。

出来ればこぼさず食べれば言うこと無し!ですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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