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齋藤学移籍の理由はなぜ?横浜FMから川崎F、苦悩と決断の真相…

投稿日:2018年1月12日 更新日:

横浜F・マリノスのミッドフィルダー

齋藤学選手が、川崎フロンターレ移籍した理由

まとめました。

 

元日本代表ドリブラーにして

地元が川崎出身の齋藤学選手が

今回移籍を決めたのは何でしょうか?

 

その裏にある苦悩と葛藤、決断の理由を追っていきます。

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齋藤学のプロフィール

名前:齋藤学
生年月日:1990年4月4日
出身地:神奈川県川崎市
身長:169cm
体重:68kg
在籍チーム:川崎フロンターレ
利き足:右足

背番号は未発表。
2013年日本代表。

齋藤学のプレースタイル

日本でも五本指には入ると言われるほどの

華麗なボールさばきが齋藤学選手の強みです。

 

ボールタッチが細やかで、しかもスピードの在るドリブルが

チームの得点における突破口として

数多くの活躍を残しています。

 

時に自らシュートで勝負し

あるいはアシストと言った形で

チームの勝利に貢献する

ゲームメイカーとしての力は

とても高く評価されてきました。

 

そのプレイングは、

時にリオネル・メッシを

引き合いに語られることもあります。

 

愛媛時代には「愛媛のメッシ」

という呼ばれ方をしたこともあります。

 

とても存在感の在る、

実力を有した期待の選手。

 

それが、斉藤学です。

 

齋藤学の略歴

 

小学生からずっと

横浜F・マリノスで

プレーしていただけに

今回の「完全移籍」は

ファンや関係者にとっても

衝撃が大きい内容でした。

 

かつて愛媛FCに

期限付きでのレンタル移籍を

したことはあります。

その時、「ユースの時から注目してきた」

という愛媛強化部長の声で

レンタル移籍を決意したといいます。

 

その後、愛媛では主力メンバーとして

ふさわしい活躍を收めます。

 

最終的には14得点を

上げるという結果を残しました。

その後、横浜FMに復帰。

そこでもチームの主軸として

力を発揮してきました。

その活躍が認められて、キャプテンになります。

しかし……

 

齋藤学移籍に至るまでの流れ

 

第27節、ヴァンフォーレ甲府戦でのこと。

その試合で、齋藤学選手は

全治8ヶ月という

大きな怪我を負ってしまいました。

 

その理由は右膝前十字靭帯損傷。

これから活躍が見込まれていただけに

ファンも大きく悲しみ

横浜F・Mも主軸のキャプテンという

中心戦力を欠いた状態になってしまいました。

 

齋藤学選手がグラウンドの復帰できるのは

今年の春以降になるだろうと見込まれています。

 

齋藤学選手は

今でもリハビリに明け暮れる

毎日を送っているといいます。

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齋藤学移籍決断の理由…

 

今回の新天地川崎フロンターレは

今までの横浜F・マリノスからは

ライバルとも言うべき関係のチームです。

 

齋藤学選手は

「恩を仇で返すことになってしまう」

と自身の苦悩を綴っています。

 

ですが、同時に「より難しいところにチャレンジしたい」

という前向きな声も上げています。

 

齋藤学選手にとって

育てられてきた横浜F・マリノスは

故郷のようなチームであったのでしょう。

 

そこを後にするのは

果たしてどんな思いがあったのでしょうか。

 

元々齋藤学選手は

向上心の並外れて強い選手でも有りました。

 

ものすごい練習量をこなし

試合も食い入るように見つめているなど

齋藤学選手のサッカーに対する情熱を語るエピソードは

枚挙に暇がありません。

 

そんな齋藤学選手が移籍を決意したのは

あえて今回の負傷をバネに

一度選手として環境をリセットし

ゼロベースから本気でもう一度のし上がってみせる!

 

という決意の現れでしょう。

まとめ:齋藤学移籍の理由は。横浜FMから川崎Fに移る苦悩と葛藤…

 

そんな齋藤学選手は、

川崎Fではまだ

あまり多くのことを語っていません。

 

「横浜F・マリノスから移籍してきました

齋藤学です。

まずはしっかりとケガをなおし、

最高のプレーができるよう頑張ります。

応援よろしくお願いします」

 

と、静かな決意を表しています。

 

長く語らず、結果を出すのみと

自己に戒めているのでしょう。

 

齋藤学選手が新天地で見せてくれる

鮮やかなプレーはどんなものなのでしょうか。

 

今年の春の復帰に

サッカーファンの注目が集まります。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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