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高校生に聞いた「無くなって欲しい校則」を詳しく調査!

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4月もあっという間にラストウィーク。

新学期はとっくに始まってますね!

数日もすれば、新元号の令和が幕開けしますが、そんな新時代の始まりを前に、高校生がなくなってほしいと願う学校の校則が話題です。

今回は、昔も今も変わらない高校生が感じる校則に対する不満の声など、調査してみたのでご覧ください♪

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高校生に聞いたなくなってほしい校則とは

https://www.excite.co.jp/news/article/Careerconnection_10884/
◆↑引用元excite.ニュース参照◆

今回、現役高校生670人を対象に2019年3月、調査を実施したそうです。

その回答結果を詳しく書いてみました。

高校生が選んだ【無くなって欲しい校則ランキング5】気になる結果発表!

1位:髪型や髪色の校則(29%)

2位:メイク禁止の校則(20%)

3位:スマホ禁止の校則(16%)

4位:制服着崩しの禁止(14%)

5位:ピアスの禁止(11%)

となりました。

服装や髪や持ち物などのスタイル全般において、納得いかないという高校生がほとんどです。

これは、今も昔も変わってないと思います。

高校生が不満を抱えている中で、無くなって欲しいと願う校則のトップには、髪に関する決まりが1位となりました。

女子高生はもちろんのこと、今どき男子高校生だってお洒落に敏感!

男女とも髪に関する校則には、自由を求めています。

男子高生は、ツーブロックや髪のセットが禁止に不満の声が上がっています。

ツーブロックスタイルは、2018年から増大傾向。人気の男性の髪型の一種です。

サイドを刈り上げてスッキリ爽やかに見せてくれる男性的なスタイルが特徴的です。

ツーブロックスタイルは、手軽にお洒落を完成させてくれる万能な髪型の一つです。

さらに、ストレートやパーマとどっちの髪型にも相性抜群!男らしい雰囲気を醸し出し、なおも簡単にお洒落が出来てしまう、それが魅力だそう。

簡単にいえば、タレントの宮川大輔さんが長年やってます。

女子からモテたいのが男子。セットしてバッチリ決めたモテ髪スタイルで、そりゃ登校したいです。

こと女子高生の髪の校則に関する不満と言えば、「髪の色」「ヘアアレンジ」「ヘアアクセサリー」の自由を上げてます。

校則が厳しい学校では、髪型を自由にアレンジ出来ず、全然楽しめないっていう女子高生も結構いるのではないでしょうか?

学校に行く時の髪型だって、お洒落に決めたいですよね。

こだわりのヘアアクセを使い、自由な髪色にするだけで学校生活が充実して授業だって楽しめると思います。

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高校生に聞いたなくなってほしい校則とは「メイク」や「スマホ」「ピアス」など

休日、学校外だと、女子高生のほとんどがメイクしてますが、やっぱり学校の校則ではメイク禁止がほとんどです。

清楚な高校生らしいイメージを大切したいとの理由もあるようですが、メイクに対する高校生なりのいろいろな問題も含めて、メイク禁止としているみたいです。

また高校入学と同時にスマホデビューする人は、まだまだ多いそうです。

スマホを持つことで、授業で分からないところがあれば、個人的にネットを介して授業中でも調べたり便利に利用出来て良いと思いますが、授業中のスマホは禁止だそう。

スマホ自体、持ち込み禁止の学校も多いです。

理由の一つに、学校側はスマホを娯楽性が高いものとして重視しているからだそう。

スマホに夢中で授業がないがしろだと、先生も困ってしまいますからね。そういったことがスマホ禁止に繋がってるのかなと思います。

制服を上手く着こなす女子高生が最も注意されたことは、スカート丈だそう。

スカート丈といえば、近年は、女子高生の制服スカートが、自分で短く出来ないような凄い技術を使って作っているそうです。

最近の女子高生は、スカート丈長めですよね。

規定のスカートを、自分で勝手に丈の長さを変えないために、作りに一工夫あるようです。

4位にランクインした「制服着崩し禁止」については、スカート丈などを最初から、手直しも考えられないくらいに可愛いく、ポイントの高いデザインにしておけば、そもそも女子高生たちは着崩しなんて考えもしないのではないだろうか?と思います。

高校によっては認めている「ピアス」も、まだまだ禁止とする学校は多いです。

学校側が体面を気にしてという場合もあるのかなと思いますが、ピアスを認めると、鼻、唇、眉など随所に好きにピアスをする人が増えて、それが部活動に影響したりするからなのかも知れないですね。

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高校生に聞いたなくなってほしい校則のまとめ

高校の校則は学校により様々ですが、髪を染めたりメイクして通学したり、派手にアクセサリーをつけたりすることを禁止しているところがほとんどです。

高校生には勉強や部活、学校の行事に力を注いで欲しいというのが学校側の言い分だったりします。

中学までの義務教育を卒業してこれから3年間の高校生活。
メイクやヘアカラーなど自由に楽しみたいという高校生の気持ちにすれば、納得いかないと思います。

しかし、残念ながら、校則は簡単にはなくならないので、気分の転換が必要です。

お化粧OKにすると、授業中、あちこちでメイク直しの生徒が増えたり、メイクが下手でいじめられたり、高校生のうちはいろいろ問題が起きると思います。

高校生はまだまだ迷走の段階ですから。

卒業して大学生や社会人になってから、そのエネルギーを使うしかありません。後は、学校が休みの時とか。

私も本音をいえば、校則のゆるい高校がすごく羨ましくて、校則なくなってほしいといつも思ってましたが(笑)。

毎日お化粧したり、好きな髪色にしたりできる楽しさを実感出来るのも、厳しい校則を経験したことで分かるのかも知れませんね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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