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高井崇志 提訴の理由と評判が…。立憲衆議院議員のパチンコ議論・希望関与とは

投稿日:2018年2月26日 更新日:

衆議院議員

高井崇志議員が
国家賠償請求訴訟の提訴
を岡山地裁に起こしました。

慰謝料110万円を求めつつ
国会議員の務めを果たせなかったと
その提訴の中で言っています。

 

パチンコ議論や

希望の党との関与などで話題を集める

立憲民主党の衆議院議員の提訴。

その理由と、ネットの評判は…

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高井崇志 提訴。評判は悪いけど…

個人的には、高井崇志議員の
今回の提訴は
ネットで見る限り
国民の目としては冷ややかなものが目立ちますが
私個人としては
なかなかおもしろい試みだと
感じました。

そういった着眼点から
提訴に持っていくというのは
なかなか珍しいケースにも思えますし
行政の働きかけがないせいで
立法の運用が果たせないことを
司法に持っていくのも
三権分立を
うまく活用したという
なかなか象徴的な
動きであったように感じます。

また、この提訴が
国益に影響する内容かどうかを
一度脇において置くのであれば
やはり志がある議員にしか
思いつかないアイデアだと思いますし
また、行動だと思います。

高井崇志 提訴は政治戦略

当然、慰謝料110万円という額からして
パフォーマンスにすぎないわけですが
こういった点からも
圧力をかけつつ
話題性を狙うのも
民主主義の議員としては
有効な手法と
呼んでも良いように思えます。

少なくとも、国民の目は
こうした珍しいアクションに対して
ニュースに関心を持つことになりますし
そのきっかけにもなるでしょう。

私は政治家の仕事とは
国家の運営に関わる判断について
有益な議論を交わすことであると
考えますが
(もちろん他にもありますが)

自説を主張するためには
票を集めなければなりません。

となると、国民に訴えかけて
「行動させる」ということが
必要不可欠になります。

すると、政治家というものは
国民の目を
政治に向けさせることも
その役割の1つに担っているのではないかと。

そしてさらにいえば
選挙率を高めるような
アクションを起こしていくのも
高井崇志議員のみならず
安倍総理についても、
政治家の能力の1つに
限られると思うのです。

基本的に日本を見回すと
市井にまで評判のいい
政治家というものは
あまりいません。

敵がいない政治家というものはなく
また、特にネットの世界では
攻撃的な意見や
過激な意見が
取り沙汰されやすい性質を
帯びています。

なので、どの政治家の名前で
検索しても
名がしれた力のある政治家であるほど
反発や批判の声はつきものです。

なので、高井崇志議員の
試みについても
批判的な意見や
政治不信を背景にした意見は
当然なるわけですが
こうしてニュースになった時点で
すでに高井崇志議員の試みは
成功しているといえるのではないか?

それが筆者の見解です。

高井崇志 提訴に世論の評判は?

なぜそのタイミングで選挙になっても野党勝てないの?野党のやってることは国民の感覚とあまりにも違いすぎるからだろうね!

朝日が好きそうな記事たね、
立憲も他にやることあるだろうに…

議員から要求による臨時国会の開会は、これこそ期限を憲法に明記するべきでしょうね。

民主党政権時の国民が受けた精神的苦痛はどう担保してくれるんだろうか?

もういいじゃないか。済んだことだ。

臨時国会を開かなかったのも、大儀なき解散したのも、みんなモリカケ隠しだったんだから。

憲法<モリカケ隠し、ってことだ。

安倍内閣はモリカケ問題がマジでヤバかったのだろうよ

自ら支持率を落としてくれるから与党は楽なんだよ・・

安倍晋三様は憲法を超越した存在です。

こんなことでしか存在価値を示せないとは情けない。もう終わってるね。ざんね~ん。もう賞味期限切れだね。次は、どうするのか楽しみです。

野党も一流のクレーマーになってきた。

立憲民主党は、二重国籍で議員になった人、政活費でガソリンプリカを買込みひょとしたら換金していたかもしれない不倫をしていた人、工事現場に左巻き工作員を不法に進入させていた前科者の人を抱え込んでいるが、
知らん顔なのは何故なのだろうか?

アホらしい

国会議員なら裁判所ではなく国民に訴えかけて選挙で結果を示せ

朝日新聞feat. 立憲民主党(ーー;) もっと他にやることあるだろう!!
生産的なことをしろ!!!

立憲等在日反日売国奴政党が日本人のふりして日本の国会議員でいることは違憲。
何故外国工作員が日本人に成りすましているのか。

ヤフーコメントより

政治色の強い話題であるだけに

賛否両論がくっきり別れ

なかには過激な議論も上がります。

 

が、もっともっと政治ニュースが

大きな関心を持つ国に

なっていけたら、とは筆者の思いの1つです。

 

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