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辻仁成 ツイッター名言集「息子よ」から始まる珠玉のツイートまとめ

投稿日:2018年3月29日 更新日:

2014年に中山美穂さんとの
離婚が話題になり、
親権を辻仁成さんが持ったことで
さらに時の人となった辻仁成さん。

辻さんといえば「ZOO」としての
活動や作家として、歌手など
マルチな活動で
成果をあげられていますね。

辻仁成さんは活動拠点を
日本からフランスへと移し、
息子である「十斗」くんへの
手料理がすごいと
話題になったのも
記憶に新しいと思います。

現在、十斗くんも13歳になり
思春期真っただ中…。

今度は、そんな息子へ向けた
辻仁成さんの「息子よ」から
始まるツイッター
名言すぎるとさらなる
話題になっています。

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辻仁成ツイッターは…

辻仁成さんのツイッターが
話題になったのは、
十斗くんの親権を持ち、
その愛情がこもった
手料理が、まずあげられるのでは
ないでしょうか。

辻仁成さんといえば、
活動拠点を日本からフランスへ
移してから、その見た目が段々と
女性化し、サラサラのロングヘアが
印象的ですが、手料理までもが
プロ級で話題をかっさらって
いきましたね。

そんな辻仁成さんは
自身初となる料理小説
「エッグマン」が
発売になりましたね。

ここで仁成さんとはどういった
人物なのかご紹介します。

名前   辻仁成
(つじ ひとなり/つじ じんせい)

生年月日 1959年10月4日

出身地  東京都

1985年にボーカリストとして
デビューし、
その4年後には作家デビューを
果たしています。

作家としては
本名である「ひとなり」、
歌手、映画監督としては
「じんせい」と名乗り、
1989年に「すばる文学賞」
1997年 には「芥川賞」を
受賞されています。

プライベートでは、
一般女性と結婚するも離婚、
その後も南果歩さんと結婚し、
一男をもうけますが離婚しました。

実は中山美穂さんとの結婚は
三度目なのです。

シングルファーザーとして
十斗くんと、
現在は南果歩さんとの間の
息子さんとも暮らしているようで、
思春期真っ只中な 十斗くんに、
さらに青年になった南果歩さんとの
息子さんに「息子よ」は
向けられているのでは
ないでしょうか。

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辻仁成の「息子よ」で始まるツイートに込められた意味

ツイッターで話題になっている
息子に贈る言葉である
「息子よ」シリーズは、
さすが作家ならではで、
大人の心にもぐっさりと刺さり、
ハートを鷲掴みにしています。

また真面目なツイートに対して
あえてオチを入れ、
冗談っぽく締めくくっているときもありどの言葉も納得なのです!!

その意味とは?

「息子よ」といってはいますが、
実際には息子である十斗くんに
向けられているだけではなく、
「自分より年少のフォロワーの
みなさんに向けて書いています。」

さらに衝撃なことに!!

「息子はパリ生まれの
パリ育ちだから漢字が
読めませんので(笑)」との
ことです(笑)

父親として、そして人生の
先輩としてツイッターに思いの丈をつぶやいているのでしょう。

いつしか、十斗くんが
そのツイートに対して
勇気をもらえるときが
くるのではないでしょうか。

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辻仁成ツイッター名言をピックアップ!

「息子よ」シリーズが話題にの
ツイートを集めてみました。

「息子よ。

あれ、差別されたかな、
と感じたら逃げずに
そいつの顔を見てみろ。

差別されたことがある人間が
差別をしてる。

いじめられた人間が
いじめをする。

偉そうにするやつらは
偉そうにされたから
偉そうになる。

それが悪い人間たちの
パターンだ。

そいつらを見習っちゃダメだよ。

優しい人間になりなさい。」

父親らしい言葉ですね。

辛い経験をしたからこそ
ツイートできる内容です。

勇気を持って前を向け!!

息子よ!

同じような人間になるな!

といった感じでしょうか。

思わず、「そうそう」と
頷き共感してしまうツイートです。

「息子よ。

人間は毎日少しでいいから、
ちょっとで構わないから、
ほんのわずかであろうと前進しろ。

何がなんでも一歩、
一センチでもいい、
いや一ミリだっていいじゃん。

人生振り返るのはまだ早い。

父ちゃんなんか絶対に
振り返らない。

人生振り逃げぐらいが
ちょうどいいんだよ。

まずは一塁を目指せ。

GO!」

https://twitter.com/TsujiHitonari/status/950513822195908610?s=20

辻仁成さんの人生を
物語っているような?
ツイートですね。

人生は、振り返るものではない、
弱かろうが、人に何を
言われようがかまわない、
自分自身がほんの少しだけでも
得るものがあったなら、
それでいいのだよ。

ということでしょうか…。

私は、
「人生、振り返ったって
いいじゃない、
それが結果的に進んでいなくて
後退していたとしても、
その過程は決して
ムダではない。」

と考えているので、逆ですかね(笑)

「部屋に鍵をかけた。

たまに、息子から離れたい。

息子もそう思ってるはずだ。

日曜日だし、
自分の時間が欲しい。

今日は洗濯も掃除もしない。

部屋の窓を開けて、
ギター弾いて歌う。

魂を洗濯する、
心の中を掃除する日だ。

息子よ、腹が減ったら
パスタをキッチンに
作り置きしてある。

急用ならメールくれ。

笑。」

すごく共感ができる
ツイートなのではないでしょうか?

大人に逃げ出したい
ときがありますよね。

しかし、さすが辻仁成さん!!

言葉の選び方があまりにも
ステキですね。

まるで光景が浮かんで
見えるようなツイートに
またまた共感を覚えてしまいます。

「息子よ。

辻家先祖代々の教えじゃ。

敵を味方にしてこその勝利だが、
大事な味方を敵にしちゃいかん。

去る者は追わずというが
来るものを頭から拒んじゃいかん。

勝っても、実るほど頭を
垂れる稲穂かな、を肝に銘じよ。

裏切られても裏切るな、
騙されても騙すな、
やられてもよっぽどじゃない限り
やり返すな。」

これまた父親らしいです。

どんな人であろとも心を込めて
きちんと対応しなさい。

しかし、どうしても侮辱に
耐えられければ
やり返せといったところが
人間味があって好きですね(笑)

「息子よ。

悪口や陰口は弱い人間の
憂さ晴らしに過ぎない。

地べたの雑音に惑わされず、
青空を飛び交う鳥の
さえずりに耳を傾けとけ。

君は自分の舞台で
さらに輝けるよう
精進すればいい。

淀んだ低いステージには
降りるな。

目標は高いところにしかない。

だから前向きな人間は
青空を見上げる。

清々しく行こう。」

魂のレベルが低い奴らは
放っておけ!

そんな奴らが言うことなんて
大したことじゃないんだ。

気にするな!

君はもっともっとステキな
心の持ち主だろ?

私なりの解釈です(笑)

「息子よ。

寝る前に自分に感謝したら
よく眠れるよ。

生まれてから
ずっと働き続けてる心臓や
いつも必死で悩み続けてる
頭や心や魂に、ありがとう、
ってね。

足や腕や目に、お疲れ様。

胸の中心には自律神経の
森が広がってるから指先で
優しく、とんとんとん、と
合図を送る。

寝る前が効果的だよ。

とんとんとん。」

タッピングのことですね。

たしかに、
タッピングすることにより
落ち着きます。

生きているだけで感謝なんだ、
それだけで
十分価値があるんだよ、君は。

悩むことは苦しい、
だけれどもだからこそ
生きている、人生にも
深みがでる、人の痛みや
苦しみもわかる。

生きていることに感謝をする。

なかなか当たり前で
できないことではないでしょうか。

人と自分を比べてしまって
卑屈になる。

違うんだよ、生きているだけ。

それだけで君は立派なんだ、
十分なんだよ…。

と、言われているように
感じました。

みなさまも寝る前に
習慣付けてみては
いかがでしょうか。

辻仁成さんの珠玉の
ツイートをいくつか
私なりの解釈を交えて
ご紹介してみました。

間違った解釈を
しているかもしれません。

その場合はお許しください(笑)

しかしながら、さすが作家、
辻仁成さんですね。

ツイートがエッセイのようです。

この「息子よ」シリーズの
ツイートは息子さんは
読まれてないようですが(笑)

辻仁成さんは、
「心が折れてつらい、
そんなときに立ち直る力を
発信したい。

特に若い人たちに。」

と語られています。

きっと多くの人が
辻仁成さんの言葉に
救われたことでしょう。

「息子よ」シリーズの多くは、
「笑」で締められています。

ここに辻仁成さんの
厳しい中にも優しさを感じます。

辻仁成さんはこうも語っています。

「息子やフォロワーの
皆さんに言っているようで、
実は自分自身を励ましたりも
してるんです。

そして、フォロワーの
皆さんの反応やメッセージに
救われることも。

息子と二人きり、
周りに頼れる親戚もいない環境で、
ツイッターは誰かと
つながってると実感できる。

僕には「友達」
みたいなものですね。」

異国であるフランスでの生活、
かなりの疎外感、
そして誰も頼れないという環境は
私も経験していますので、
ツイッターといった形で
つががっている喜びは
容易に想像ができます。

まだまだ「息子よ」シリーズの
名言はたくさんありますし、
これからも増えることでしょう。

みなさまも辻仁成さんの
ツイッターに目を通して
みられてはいかがでしょうか。

人生の荒波を乗り越えて、
いや、荒波に乗って
いるからこそのツイートでした。

何だか感慨深い物を感じながら
こうして記事を締めくくります。

辻仁成さんのツイッター

https://mobile.twitter.com/tsujihitonari?lang=ja

 

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