人物分析・パーソナリティー

藤井聡太 師弟対決!この成績ならすぐ6段?激戦の棋譜がヤバい…

投稿日:2018年2月5日 更新日:

藤井聡太 師弟対決

今回の大逆転勝利でついに実現!
という速報がニュースに流れました。

5段になってからすぐに
この勝利という成績
6段になる日も、もはや目の前かもしれません…。

 

ここまでの勝利の理由は何なのでしょうか?

スポンサーリンク

藤井聡太 師弟対決に向けて。強さの理由…

師弟対決を迎える藤井聡太五段ですが
そもそも、何故そんなに強いのでしょうか?

その秘密を遡っていきます。

それは、藤井聡太五段の五歳の時になります。

藤井聡太五段が将棋に出会ったのは
わずか五歳のことでした。

そして、その五歳の時から
今の今まで一〇年間以上
将棋に捧げてきたようです。

藤井聡太 師弟対決の勝ちどころは、「年齢」

基本的なところですが、
棋士の強さを決める大切な要因に
「いつ将棋に出会えたか?」
ということは非常に重要です。

なぜならば
今までずっと
日本で生活していた人が
英語を喋るのと
生まれたときから
アメリカで過ごしてきた人が
英語を喋るのとでは
歴然とした
差が出ることと同じです。

早く始めれば
強くなる。

これは世の中の
教育の基本中の基本です。

実際、音楽家の親が
大体音楽家なのは
その親が子供に
幼いときから
「ピアノに触らせる」
「バイオリンに触らせる」
という環境を作っていたからにほかなりません。

特に、プロサッカー選手の世界では
ボールは幼少時から触っていたという
選手がほとんどです。

特に、13歳~14歳の時期にかけては
「ゴールデンエイジ」と言われ
物事の習得が
恐ろしく早いことが
脳科学を背景に
証明されているという
研究結果が有るほどです。

そして、藤井聡太五段が
抜群に強い理由こそが
この「5歳からやってた」
ということ。

さらにいえば、
小学生になる前から、
足し算や引き算をやるよりも前から
将棋を始めていたということです。

これが正しいこと証明する
有るデータがあります。

中学生になってから
将棋を覚えたプロ棋士は
全体のうちどのくらいいるでしょうか?

その答えは
100人の内に1人もいない。

というのが、その答えとなります。

そして、将棋のトップクラスの人物
谷川浩司九段や
羽生善治三冠
渡辺明竜王と言った、

将棋界のレジェンドたちも
その例外ではありません。

谷川浩司九段は5歳の時。
羽生善治三冠は、6歳の時。
渡辺明竜王は、6歳の時。

歴史に名を残すような
伝説の棋士は
例外なく5~6歳で
将棋を始めているということです。

そして、藤井聡太五段も
その例外ではありません。

そして、藤井聡太五段に将棋を教えた
祖父母がしっかりと藤井聡太五段の
相手になってきたからこそ、
今の藤井聡太五段が有るということです。

 

藤井聡太 師弟対決を戦えるのは、詰将棋のおかげ?

そして、藤井聡太五段は
始めたときから
その直後始めていた訓練があります。

それは「詰将棋」です。

つまり、最初から
ある程度進んだ盤を前にして
「何手あれば決着まで持っていけるか」
をシミュレートするという
訓練方法です。

サッカーで言えば
ゴール練習です。

というと、身近に感じてしまいそうですが
実際、藤井聡太五段のように
詰将棋を始めるのは
ある程度遊んでから
というケースがほとんどです。

しかし、藤井聡太五段は
最初からこの
プロ棋士にとって最も必要で
試合を決する力
すなわち
「終盤力」を鍛えることに
身を捧げてきたというわけです。

スポンサーリンク

藤井聡太 師弟対決に期待の、終盤力

常に動く盤面がいよいよ佳境となる
緊迫感を迎え始める、
そんな緊張感の中で
ある程度お互いの手を出し合い
読み合い

最後にとどめを刺し合うこと。

そのためには

勝利のルートに連なる一手を指し
無駄な手を使わない。
そして、常に自分の頭に描く
勝利のルートに軌道修正しながら
価値に向けてまっすぐに指す。

そんな能力こそ
プロ棋士にとっては
最も求められる能力です。

藤井聡太五段もまた
この終盤力において圧倒的です。

だからこそ、今回の師弟対決の前の一戦でも
その終盤力が実を結んだ形として
「逆転勝利」という
事になったのです。

まとめ:藤井聡太 師弟対決速報!この成績ならすぐ6段になるかも?激戦の棋譜がヤバい…

 

そんな藤井聡太五段の終盤力の凄さは
奨励会という棋士見習いの組織にいたころから
発揮されていました。

なんと、プロ棋士も混ざった
詰将棋大会で
プロ棋士を差し置いて優勝を収めていたのでした。

すでに天才の片鱗を見せていた
藤井聡太五段。

この師弟対決を糧に
これからも一層、
将棋界の頂点を目指して
頑張って欲しいと思います。

-人物分析・パーソナリティー

執筆者:

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 芸能ブログへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ