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藤井五段 おもちゃ「キュボロ」で鍛えた論理性と問題解決力とは?

投稿日:2018年2月2日 更新日:

藤井五段

四段から早くも五段への
昇段を果たした藤井聡太さんの新しい呼び名です。

前まで藤井四段と言われていたのが
もはや過去になり
いまや藤井聡太五段です。

そんな藤井聡太の圧倒的な天才性の秘密は
子供の頃から親しんできた
おもちゃ」にその秘密が存在しました。

天才を産んだ知育おもちゃとは…?

その「論理的想像力」と

「問題解決能力」の秘密とは…?

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藤井五段のおもちゃ「キュボロ」とは?

こちらから、商品紹介を確認できます。

 

キュボロの画像はこちらから御覧ください。

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御覧頂いたとおりですが、

簡単に言うと

「ビー玉の通り道を作る積み木」です。

 

藤井五段のキュボロの定価、高すぎるのに人気の理由とは…

 

ただし、驚きの価格。

なんと、65000円もするのです。

 

しかしながら

その高い知育効果には定評があります。

 

楽天ランキングでは、なんと1位を獲得するほど。

 

では、なぜキュボロが、

藤井聡太五段の

将棋センスを磨くことが出来たのか?

 

ここまで世の中の

教育熱心な父母に支持されて

圧倒的に人気なのはなぜなのでしょうか。

 

その理由をお伝えしていきましょう。

 

藤井五段のキュボロと将棋の驚くべき関係性。「論理性」と「解決力」

 

まずは、こちらから

画像を御覧ください。

 

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ご覧頂いたとおり、

キュボロとは、ブロックパズルを組み合わせて

レールや穴といった様々な要素で

スタートからゴールまで

ビー玉を最後まで通すというパズルです。

 

一言で聞くと、
「なんてこと無い」と
思うかもしれません。

しかし、これが藤井聡太五段が

将棋で勝つ上での

「直感力」と「論理性」

を非常に効果的に鍛える効果があるのです。

普通の積み木と、藤井五段のおもちゃ、キュボロの違い。

普通の積み木は

子供が好きなものを好きなように

自由に作ります。

 

お城、だったり、

車、だったり、

家、だったり。

 

そういったものを作ることで
確かに、想像力は養われます。

 

そして、見たものを手元の積み木で再現するという
完成や芸術性の部分も養われるでしょう。

 

しかし、藤井聡太五段のおもちゃ

キュボロはそれよりも
ワンランク上、
いえ、ツーランクも
スリーランクも
上の積み木なのです。

なぜか?

藤井五段のおもちゃキュボロで養われる「論理性」と「問題解決能力」

 

それは、キュボロには
「ゴール」つまり「正解」が
存在するという点です。

 

それは何かというと
「ビー玉を最後まで通せる構造を組み上げる」
というシンプルで明確、わかりやすい目的があります。

 

そして、もしもビー玉が最後まで通らなかった場合
それは、自分の発想の何処かに
「間違いが有る」ということになるのです。

ここが大きなポイントなのです。

 

藤井五段の「キュボロ」と、感性や個性の知育の違い

というのは、
単純な積み木やボールといった物を使う
従来の知育は
子供の想像力を高めることはしても
その正解か不正解を問うことはないのです。

それは、芸術性や感覚といった
正解のない、非論理的な分野での能力は
磨かれていきます。

つまり、個性が認められ、
オリジナリティーを発揮する知育には
もってこいなのです。

しかし、将棋や数学や
学問といった理論性が求められる世界には
明確な正解と不正解が存在し
それは、「結果」という形で表されます。

将棋ならば「負け」となります。

画家やアーティストと言った
非論理性が許され、ときに推奨される世界なら
個性派は力を発揮できますが
論理的な
分野では活躍できません。

そんな時、オリジナリティーを引き出すような教育「しか」
受けてこなかった子どもたちは
自分の頭の中にある世界を
思い通りに表現しても
現実にならないというそのギャップに苦しむことになります。

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藤井五段のおもちゃ「キュボロ」が鍛える論理的想像力と問題解決能力とは?

しかし、このキュボロには
「正解と不正解」があります。

それは、シンプルな
「ビー玉がゴールにたどり着かない」
という現実です。

つまり、
「自分の論理に何処かに欠陥があった」
ならば、
「何があればビー玉は通るのか?」

といった、論理的想像力と、問題解決能力を
「ビー玉を通す」といった
非常に感覚的な作業体験を通じて学ぶことが出来る
極めて画期的なおもちゃなのです。

 

このキュボロ、見た目は

木製の積み木という
わかりやすく親しみやすい形では
あります。

しかし、キュボロとは
言うなれば、手を使って行う
知能・論理トレーニンググッズに
他ならないというわけです。

そんなキュボロとともに成長した
藤井聡太五段の活躍を見れば
このキュボロというおもちゃが
いかに高い知育効果をもたらすことが出来ているかは
一目瞭然です。

将棋に求められる
「論理的想像力」。

将棋で言えば
どのように盤面をコントロールし
どのように詰めていくか。

そして、予想外の事態や思い通りにならない現象に対する
「問題解決能力」。

将棋で言えば
盤面のトラブルにどう対応するか
ということになります。

論理的想像力と
問題解決能力

これらを積み木とビー玉という
感覚的なツールから
体験的に学んでいける。

それが、キュボロという知育積み木が
6万5千円という価格でありながら
世の教育熱心な父母から
圧倒的な支持を受け、購入されている
画期的な理由なのです。

 

まとめ:藤井五段 おもちゃ「キュボロ」で鍛えた天才的論理性と問題解決能力とは?

藤井聡太五段のおもちゃ

キュボロについてより詳しく知りたい方は

こちらから御覧ください。

 

この記事よりも

もっとわかりやすく

口コミや効果がまとめられています。

 

 

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