スポーツ

菊池萌水 本音。スケートにかける無念、そして情熱にネットの声が…

投稿日:2018年2月26日 更新日:

菊池萌水選手がインタビュワーを前に
語った本音

貯金を切り崩してまで
続けてきたスケートへの熱い思いや
その無念と葛藤の中でも
笑顔でいたいという熱い決意が
大きな反響を呼んでいます…。

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菊池萌水 本音。スケートにかける思いと無念にネットの声が…

菊池萌水選手のインタビュー記事が
ここまで新鮮であった理由は
オリンピックという表舞台の上で
華やかに活躍し
メダルを目指す選手たちの裏に
才能があっても
表舞台に出る機会を逃している
選手の存在がいるのだということを
示した記事でした。

オリンピックという存在が
世界のスポーツマン・
アスリートたちにとって
どれほど大切な舞台であるのか。

世界の頂上、そこに
人生をかける人たちが
世界にはたくさんいて
そして、すべての人が
その舞台に立てるわけではない。

そんな、言われてみれば当たり前の現実に
リアリティーをもたせるような
重みと深みのある
インタビューでした。

平昌オリンピックこそ
その出場を逃した
菊池萌水選手ですが
決して実力が劣る選手というわけではありません。

ソチオリンピックでは
日本代表を立派に勤め上げた
実績のある選手です。

多くの競技者や
アスリートの中では
非常に類稀なる
一握りのエリートです。

しかし、そんな菊池萌水選手ですら
貯金を切り崩さなければ
競技活動を継続できない。

それがオリンピックの
現実です。

今回の菊池萌水選手のインタビュー記事では
普段日の当たらない
オリンピックの影の部分に
スポットを当てた記事でした。

菊池萌水 本音に滲む、厳しさ

立ち直ることの険しさ
勝者になることの過酷さ
競技そのものを継続していくことの現実

そんななかで
様々な葛藤や
人との比較
その苦しみを乗り越えながらも
世界の頂点を目指す
アスリートの魂が
描かれた記事でした。

スポーツマンは
時折「本当の敵は自分」
という言葉を口にします。

金メダルを取った
男子フィギュアスケート選手
羽生結弦選手も
本当の敵は自分自身であると
そう戒めていることが
あるインタビュー記事で知られていますが

菊池萌水選手の姿勢もまさに
自分との戦いです。

特にアメリカと日本では
スポーツ・アスリートたちへの
金銭的・経済的待遇が
大きく違うという現実は
野茂さんが語ったことで
日本人に初めて知られた事実でした。

今回の菊池萌水選手の
インタビュー記事には
未来のアスリートのための
経済支援を
政府をあげて見直すべきでは?
という声も上がります。

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菊池萌水 本音。スケートにかける思いと無念にネットの声が…

 

オリンピックという華やかな舞台で活躍し、注目を浴びる選手がいる中、代表を逃して悔しい思いをしている選手がいるってことを伝えるいい記事。

オリンピックがいかに特別な舞台なのかを教えてくれる、深みのある記事だと思った。

#

この人平昌がダメだったってだけでソチでは代表とってるんだから敗者でも挫折者でもないよ。多くの競技者の方々から見たらエリート中のエリートだと思う。そんな選手が自分の貯金をきりくずさなきゃ競技ができない環境ってのが異常なんだと思うし記者の方にはそこも切り込んでほしい。協会に当てられている予算の使途は適正なのかとか細かい話にもなってくるだろうしもっと大きく言えばスポーツ団体に対する寄付に対して税制は適正なのかって話も。決して極論ではなくてあの野茂さんがアメリカと日本の絶望的に大きな違いとして指摘していた。

#

オリンピックで活躍した選手から学べることも勿論あるが、我々一般人にとっては取り上げられたような悔しい思いをした選手から学ぶことの方がたくさんある。誰もがスターにはなれない。自分と向き合い、いかに生きていくか考えさせられる。

#

滅多に出ない素晴らしい記事です。陽ではなく陰の部分に光を当ててくれています。そして、立ち直ることが決して簡単ではないことにも言及されています。
スポーツの勝者は一握りです。他の多くの選手は敗者という位置付けですが、勝負に負けたからといってその選手が劣っているとは言えないと思います。自分の限界を悟り、引退を決意するまでは一人のアスリートとしての誇りを失うことはないでしょう。
自分も39歳で現役を引退するとき、きっかけとなったのはわずか1m横の打球を諦めたときでした。菊池選手も諦めない限り引退はまだはるか先のことだと思います。マイナー競技って貯金を切り崩しても続けられない人って
多いと思うんだよね、実際生活の為に辞めざるを得ないって
選手は多くいる、だから高校、大学、実業団とだんだんと選手が
減る。今回の五輪選手もこれからまた次の4年間の
スポンサー探しって言う人もきっと多くいると思う。

だからマスコミも予定していたスター選手のこれまでの歩み
だけじゃなくて、もう少し競技もマイナー競技の放送も
してあげて欲しかったかな。

#

オリンピックで戦えるようになるには育成のために費用が必要ですし
家族や環境のサポート、仕事との両
4年間も長い期間、調整つけることは多いでしょう。
結果だけ報道され、過程についてはあまり触れられることは
少ないでしょうが、
継続されるのであれば頑張ってほしいですね。

#

オリンピックを目指す選手達は、皆がそういう状態にあるんですよね。
強化選手にならないと、全部実費で貯金を切り崩したり、村主選手は借金までして選手生活を続けていた。
なので、本当は凄い才能を持った選手達も、経済的な面等で選手生活を辞めなければならない人が多いと思う。
引退するかしないかの見極めに失敗すると本当に多額の借金をする羽目になる。
まあ、競技を続けるのであれば、今回の高木姉妹の様に自分だけという気持ちを力にして次の北京目指して頑張ってほしい。

 

その不屈のハートと

夢に向けて努力するアスリートの生き様は

多くの人にとって大切なメッセージを

その背中から語りかけてくれます。

-スポーツ

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