北風速報

今をときめく「あの人」「あの話題」を、早く・わかりやすく・丁寧に届けるメディア

ネットの声・ツイッター

「火花」舞台化。ピース又吉直樹の芥川賞受賞作に食傷気味の声多数…

投稿日:2018年1月19日 更新日:

芥川賞受賞作

ピースの又吉直樹さんの著作「火花」が

舞台化されることになりました。

 

そして話題を集めているのが

又吉直樹さんが「本人役」として

出演するということです。

 

さて、この展開にネットの反応は…

どうやら、火花自体に食傷気味?

スポンサーリンク

広告

又吉直樹、火花本人役出演まで、ここまでの経緯

 

今まで「火花」はドラマ化・映画化と

様々なメディアミックスを行ってきました。

 

その中で又吉直樹さん自身に

出演依頼をする声も上がっていました。

 

しかしながら、今まで又吉直樹さんは

その出演依頼を断ってきたのです。

 

出演依頼を断ってきたにも関わらず

今回の出演に至った思いは

「原作者が出演することで作品の世界を深く堪能できる」

という判断でした。

 

火花本編のストーリーに並行して

「火花を書いた意義」にもスポットを当てた物語が

並行して上映されるということ。

 

大胆ですね。

 

 

それも工夫が凝らされていて

観月ありささんが、執筆者の又吉直樹さんの元を訪れ

「火花は私が書いたことにしてほしい」

と申し出るところから始まります。

それに対して、又吉直樹さんが物語に

込めた思いや心情を答えてその精神世界を

明らかにしていくというのが

幕間劇のあらすじです。

 

スターウォーズで言えば、

スターウォーズ本編が上映される合間に

ジョージ・ルーカスに向かって

「スター・ウォーズは私が書いたことにしてほしい」

という人が現れて、それに対して

ジョージ・ルーカスが出てきて

メイキングの思いを喋るようなものでしょうか。

 

これは半分冗談でしたが

この例えが適切かはおいておくとしても

そんな火花の演劇に対するネットの反応を見てみましょう…。

 

火花講演に向けてネットの反応は。

・再三の「火花」に食傷気味?

「火花」は文学だけで良いと思う。
ドラマ化に映画化に舞台化などしつこいくらいに色々やってる。
稼げるだけ稼ごうと言う吉本商法が実に気に入らない。

「限りなく透明に近いブルー」の村上龍を思い出させる文学作品の使いまわしっぷりですなぁ。文学は文学で。

まだ火花で引っ張るんか。

もう、火花にしがみつくの止めなよ。

本読んだけど、つまらなかった
何がいいのかなぁ

この話、そんなにおもしろかったかなぁ…?

みんな、なんで好きなの?この話

火花読んだけど、そんなに面白くなかった…
そのつぎのはまだ読んでない…

そろそろ、次の作品を練った方がいいと思う。使い回しは、せっかくの芥川賞作品、大ベストセラーを安っぽく感じさせる。

芥川賞受賞して終わったな…

#

火花も又吉も興味がありません。
話題性は消えさったし、文学性もないし。

#

2作目は話題にもならず、結局1作目をこねくり回して稼ごうとしているだけ!

 

 

芥川賞を受賞という

圧倒的なブランドで

多数のメディア展開をし

そのたびに利益を上げてきた「火花」。

 

その方法を「吉本商法」として

うんざりする声が上がっています。

どうやら、火花はもういい、と食傷気味のようです。

確かに、手を変え品を変えと

小説、ドラマ、映画と3回も同じ物語を見せられたら

流石に飽きるのかもしれません。

 

今回の火花は原作者の又吉直樹さんが

「一番斬新かもしれない」と言っていますが

果たして、この食傷気味の流れを

覆すことが出来るのでしょうか。

 

しかし、わざわざ舞台に足を運ぶ人だけなので

そういった飽き気味な人はわざわざ来ないでしょうから

そういう意味では

成功は約束されているのかもしれませんね。

 

今顔の舞台に来るのは、

火花の深いファンや

舞台で動いている又吉直樹さんを見たいという

よほどコアな層ではないかと思います。

・観月ありさの出演を疑問視

ん?なぜに観月ありさ?

なぜ、観月ありさ…

主人公男じゃないの?
あと年齢が…。あの話は若者が主役だからいい部分があるのでは?

主演が観月ありさって原作に神谷さんの恋人は出てるけど、あの役をやるの? 原作を大きく変えて欲しくないなあ。

 

と、ここで出て来る大物女優の名前に

違和感を覚える声もちらほらと見受けられます。

 

観月ありささんは

火花本編にも出演し

幕間の火花執筆の意義を問う

物語にも出演が決まっているという

二役での出演になります。

 

この意欲的な配役をどう演じきるのでしょうか。

スポンサーリンク

広告

まとめ:火花舞台化。本人出演も、すでにネットの声は食傷気味?

芥川賞受賞作火花ですが

あまり好意的な意見が見受けられないのは

残念なところです。

 

とはいえ、これは仮説ですが

この舞台化についてはもしかすると

又吉直樹さん自身が

「舞台での表現に挑戦してみたい。

一番話題性のある火花をやろう」

ということで思い立ったのかもしれません。

 

さて、この「もういいよ」という

前評判をひっくり返せるほどの

インパクトのある表現に仕上げられるのでしょうか。

 

火花舞台化の命運は、どうなるのでしょうか……。

 

広告

広告

-ネットの声・ツイッター

執筆者:

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村 芸能ブログへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログへ

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 心理学へ