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絶滅してほしい生物図鑑ツイッターに共感…「書籍化希望!」など

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絶滅してほしい生物図鑑というものが、ネットで話題になってます。

既存生物のことかと思いきや、全然違ってました笑。

話題急上昇、絶滅してほしい生物図鑑を詳しくまとめてみました。

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絶滅してほしい生物図鑑とは?

https://kai-you.net/article/64649
◆情報元サイト◆

タイトルも気になるところ。

ググってようやく、「ああ、そういうこと~」と共感です。

一つは、普段ネット活用する人は知ってる人大勢いると思います。

また人との会話だったり、誰でも経験したことのある迷惑行為だったり。

そんな現実社会における「これはウザイ」「迷惑だ」の感情を表す対象のものを、生物に比喩表現した絵をツイッターで公開してます。

さらに詳しい情報はというと、企画作家の「氏くん」こと氏田雄介さんという方がツイッター上で、「絶滅してほしい生物図鑑」をツイート。

氏田さんという人は、短編小説「54字の物語」など代表作に持つ作家さんみたいです。

その企画作家さんが描いた絶賛の生き物、すごく気になりますよね!

早速、私、氏田さんのツイッターを訪問しそこで見つけました。

5月23日に投稿した「絶滅してほしい生物図鑑」をどうぞご覧ください♪↓↓
https://twitter.com/ujiqn/status/1131468936510205954?s=19
◆氏田さんのツイッターより◆

この生き物らは、こう名付けてあります。

◆シュゴデカウルス
◆カサウシロフルス
◆ステルスバナー

日常のあるある人物や、インターネットの中のウザイものなど、3匹上手くイラストで表現しています。

生物それぞれについての氏田さんのコメントがまたユニークです。

一つずつ見ていきましょう♪

◆シュゴデカウルス
「男という生き物は…」「女はみんな…」など、話の主語がでかすぎる恐竜。

◆カサウシロフルス
傘を横向きに持って、前後に振って歩く翼竜。とても危険。

◆ステルスバナー
普段は隠れているが、指の気配を感じると突然ふわっと現れる広告類生物。

あるあるですよね~笑。

これらを皮肉りイラスト化したものだったんですね。

これにはユーザーさんの多くが共感し、現在までに4.4万のリツイート、15.7万ものいいね!が集まってます。

これまでに寄せられたリプライを、ちょっと紹介したいと思います。

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絶滅してほしい生物図鑑 ツイッターの反応は?

共感のコメントや、イラストに「可愛い!」の声もあるリプライより。

*ステルスバナーが一番絶滅して欲しいですw

*シュゴデカ可愛い

*ウシロフルスカッコイイ

*3枚目の生物に悩まされる男性陣

*たまに俺シュゴデカウルスになることあるわ

*これってもしかして広告類と甲殻類掛けてます??

*性質は苦手だけど、キャラクターが可愛すぎるので絶滅なんてヤダ

*シュゴデカウルスのデザイン好き

*絶滅して欲しいけど、こんなに可愛いと絶滅して欲しくない気もする

*ステルスバナーの生態「18禁サイトを好み、生息することが多い」

など、素晴らしすぎるイラストに触れたユーザーさんらの絶賛の声の多いこと。

ネットの無料ゲーム中、隙を狙っては出現するステルスバナーは、アダルトサイトを寝床にしているようです。特に男性の本能・生体を熟知しそこを狙うズルイ生き物。

これがめっちゃ嫌われてるんですが、リプライによれば、既に対策済みのユーザーさんもいたりなんかしてますよ。

またシュゴデカについては、周りに1人や2人、持論展開する人っているじゃないですか。

聞いてる側は内心、「あ、また始まった」と呆れ顔。そんなシュゴデカ恐竜のイラストに「可愛い」と声あり。

確かにイラストだけは可愛いですよね。

しかし、個性は別の話。なかなか厳しいです。

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絶滅してほしい生物図鑑②もあります

イラスト氏田さんによる「絶滅してほしくない生物図鑑」。

②もあります↓↓↓それがこちら
https://twitter.com/ujiqn/status/1131778577559502848?s=19

絶滅してほしい生物図鑑②の生態系は、こんな感じです。

◆イシナ原人
◆マナーキビシ杉
◆ウッカリ湿原

新しいキャラ3つ追加ですね♪

それぞれの特徴を原案者はこう解説してます。

◆イシナ原人
燃えているものを見つけると遠くから石を投げつける旧人類。

◆マナーキビシ杉
奇妙なルールに支配されている針葉樹郡。若い個体が古い個体より成長できない。

◆ウッカリ湿原
足を踏み入れると、つい不適切な発言が漏れてしまう。マニュアルがあっても攻略できない。

マナーキビシ杉に登場の「森田・林田・木田」さんたち。絵の細部にもこだわり、持って生まれた氏田さんのユーモアセンス光ってますね。

ユーザーさんも図鑑②に反応し、

*書籍化希望です

*本出たら買います!!

と、書籍化を熱望。

上のリンク先の情報元によるとです。

氏田さんという作家さんは、2016年のツイッター企画「あたりまえポエム」なるものが大きな反響を呼び、当時本を出版する運びとなったそうです。

さらにリプライには、ユーザーさん自身が新しい生物名を生み出し、「モウヒハンチュウ」「ムセキニンジン」「サベツル」「ダンアツル」などを提案してます。恐るべしです。

上手すぎます!!

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絶滅してほしい生物図鑑まとめ

いずれは、書籍化もありですね。

それに向けて、図鑑に載る生物がまだまだ増える可能性大です。

密かに私も思い付いたネーミングをひっさげて、がっつりツイートに参加してるかも知れません(爆)。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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