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梅ジャム製造終了理由に悲しみの声……「昭和の駄菓子がまた1つ」

投稿日:2018年1月25日 更新日:

昭和駄菓子梅ジャム」が
2017年末に終了しました。

その理由は、

唯一の作り手である高林博文さんが87歳のご高齢に達し

体力が限界を迎えました。

また、後継者もいなかったのですね…。

 

創業70年の節目に引退を決意しました。

創業当初から高林博文さんが一人で作り続けてきて
その作り方は誰にも教えてこなかったそうです。

梅ジャムは、高林博文さんのアイデアで

せんべいにつけて楽しむことが人気を集めました。

ネットの声は悲しみに満ちています…。

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梅ジャム引退理由にネットの反応は

梅ジャム引退を惜しむ声

えっ、おひとりでずっと作り続けてたんですか。すごいです。87才では体力も限界でしょう。梅ジャム大好きでした。久しぶりに買いにいって最後の味を味わいたいです。

えぇ!無くなるとは知らなかった!!
何処かの菓子メーカーがレシピを習って、復活させてほしいな!

学校から帰り百円玉にぎって
駄菓子屋に駆け込み良く買いました

ミルクせんべいに梅ジャム塗って食べる味 懐かしいなぁ

駄菓子屋奥にある もんじゃスペースで
50円 100円もんじゃに入れて焼くのも美味しかった

梅の花本舗 高林さん
長年お疲れ様でした┏○ペコ

以前テレビで高林さんが梅ジャムを作っているのを見ました。
日本では梅ジャム作りをしていたのが高林さん一人だけしかいないと、その時知りました。一緒にテレビに出ていたお孫さんが将来自分が引き継ぎたいと語っていましたが、高林さんが頑なに「絶対に分量とか教えない。自分の代で終わりにする」と仰っていたのを覚えています。まさか現実になってしまうとは…
昔は駄菓子屋さんで学校帰りに買うのが楽しみだったし大人になってからも自分の子供達と食べています。
残念だし、寂しいです。

あの薄いせんべいには梅ジャムが一番なんだよなぁ。後継者、若しくは菓子業者が同じ味再現して出してよぉ。

梅ジャムとか桜大根とかあの辺は知ってはいるけど食べたことがない駄菓子。
梅ジャムみたいに高齢の方が細々と作ってる昔馴染みの駄菓子は他にもあるんだろうね。

好きすぎて中学生時代に300円分買って一気に食べ酷い下痢になった思い出。
長年お疲れ様でした。

職人さんが季節によって塩加減を微調整したり、パック詰めまで全てを賄っていたのでビックリした。

食べたことはないけど、テレビで見た時に
「後継者がいない」と言っていたので気になっていたんだけど…

地味だけど、本当に大変な工程で、でもオートメーション化するには無理がある。
小さな工場で産まれて、守られてきた
「梅ジャム」

職人と一緒にレシピも「梅ジャム」も引退になるのは切ない。

職人さんとご家族の皆様、本当にお疲れ様でした。

自分が子どもの頃にはすでに懐かしの駄菓子になってて親の世代のマネをしてよくミルクせんべいにつけて食べてました。
公園の紙芝居屋さんなんかすでになくなってた時代でしたが。
そんな思い出なんでまさかおひとりで作られていたとは思いもしませんでした。
確か違う梅ジャムもありましたよね。もっとジャムらしいジャムのやつ。
でも自分は断然こっちの梅ジャム派でしたね。
この色大丈夫かしらと思ってしまう真っ赤な見た目とジャム=甘いものという子供の概念を打ち砕く酸っぱさが好きだった。
そのまんま食べるのにはちょっと酸っぱすぎる梅ジャムと
そのまんま食べるにはちょっと味気ないミルクせんべいの相性は抜群だった。
高林さん長い間お疲れ様でした。
そして思い出をありがとう。

 

梅ジャムという駄菓子が

いかに多くの人から愛されていたかがよくわかります。

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高林博文さんへの声も

テレビで作ってる様子を見たことがある
体力仕事という感じだった
87歳まで梅ジャム一筋か
凄いなあ

何かのテレビ番組で見たけど、御主人は1代のみで誰かにレシピを引き継ぐつもりほ無いって言ってた。
非常に淋しいけど、こう言う粋な職人さんも良いもんだなって思った。

記憶が確かなら「月曜から夜更かし」で「梅ジャム後継者いない問題」
とかやってたと思う。
いつもの調子(ちょっと無礼な感じでw)「後継者育てないと梅ジャムファンがガッカリする」など言って説得したけど全然聞き入れてくれなかったのを覚えてるわ

この前ミルクせんべいにつけてたべてみました
梅のすっぱい酸味がさわやかでした

色々葛藤もあったでしょうが
本当にお疲れ様でした

 

後継者を持たず

自分の一代で終わりとする高林博文さんの決意。

 

その職人肌な誇りと信念と

87歳まで一筋に作り続けてきたことが

称賛を集めています。

 

高林博文さん、お疲れ様でした。

梅ジャムの購入は

在庫が売り切れる前にこちらからどうぞ。

 

 

 

 

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