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岡崎体育 謝罪に世論は?ファンクラブのランクは正当なのかを解説!

投稿日:2018年2月15日 更新日:

岡崎体育さんの ファンクラブシステムに
ランク付けが合ったとして謝罪
話題を集めていますが…。

とはいえ、ファンクラブとはそういうもの
ではないのかと筆者には思えますが…

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岡崎体育 謝罪してるけど…おかしくないのでは?の声

もちろん岡崎体育さんが
謝罪するのは
キャラクタービジネスとして
あまり世間の批判を浴びないようにする
という側面もありますが…。

しかしながら
多く出資した人に対して
それなりに待遇やサービスを与える

これはビジネスとしての基本ですし
何も、岡崎体育さんの
ファンクラブビジネスに限った話ではないと思いますし

岡崎体育さんだけが批判を浴びているのは
「偏っている」
という意見について
私も一理あるとは思います。

そもそもVIP待遇やプレミアム会員というのは
そういうものですが…。

ただ、もしかすると
「ランク」という
身分の上下を感じさせるような
表現が反発を招いたのかもしれませんね。

となると、今回の問題は
言葉の表現の問題ということになったのでしょうか。

岡崎体育 謝罪は必要?

とはいえ、こういう課金額に応じた
サービスを提供することそのものは
至って合法的なシステムですし
お金をかけられないのなら
そもそもファンクラブには
入らなければいい
という意見は
正論です。

ファンクラブというのは
そのアーティストとの
「近い距離」と
その距離感から与えられる様々な
情報やサービスに対して
対価として
お金を払うようなもの。

現代でいえば
「有料メルマガ」に
近いともいえます。

その価値に対して
正当だと思った人が
対価を払う。

それはビジネスとしては
当然の構図であり
いまさら批判されるのも
筋違い、それも正論です。

また、岡崎体育さんも
しっかりお金を払う、
つまりそれだけの価値を見出してくれている人に対して
特別な待遇やサービスを提供したいという
ギブアンドテイクの精神で
作った制度というだけの話です。

それ自体は、プロ野球やJリーグの
サービスでも同じです。

では、今回
岡崎体育さんの謝罪の根本となった
批判を生み出す心理は
どこに有るのでしょうか?

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岡崎体育 謝罪、批判の理由はそもそも

脳科学的な理由として
人はお金を払う時に
ある脳の部位が
活性化することが
明らかにされています。

そのある部位とは
人が「痛み」を感じる時に
活性化する部位です。

すなわち、人はお金を払う時に
「痛み」を感じる生き物なのです。

ということは脳の仕組みとして
お金を請求されるということは
「痛みを与えてくる」
ように、反射的に見えてしまうものなのです。

例えば、今回のファンの心理としては
友達のように親しく感じていた人から
お金を請求されたように感じた、
裏切られたように感じた

というのが率直なファン心理ということでしょう。

なので、今回の岡崎体育さんの
商売上の失敗としては
そのランク付けを大々的に
発表しすぎたのでは?

ということです。

たとえば、隠しサービスや
裏サービスとして
こっそりしたプレミアム感を出しておけば
ここまで批判を集めることには
ならなかったでしょう。

つまり表向きには
ファン全員に平等という思想を出しておき
その実質は
隠れプレミアム、という
会員制度を用意しておく

二枚舌なビジネスですが
それが効果的な姿だったのかもしれません。

岡崎体育 謝罪の第二の理由

また、岡崎体育さんの批判の理由として
そもそも好感度が低いのでは?

という意見もあり
それもまた一理あるのかもしれません。

つまり叩きたいから叩きたい人が
この騒動で表面上に現れた、という説です。

とはいえ、岡崎体育さんの流れとしては
もっとファンからお金を払ってでも
距離を縮めたい!という
コアなファンやアーティストの実力や
プロダクトづくりに
もう少し力を入れたほうが
良かったのかもしれません。

まだファンクラブ立ち上げに
岡崎体育さんは早すぎたのではないか?
という声も上がります。

岡崎体育 謝罪に世論は?ファンクラブのランクは正当なのか?

ここまで書いてきましたが
岡崎体育さんの持論も運営理念も
合法的なもので間違ってもいないのですが
ファンの心理をまだ考えていなかった
この点に尽きると思われます。

まだファンがそこまで熱が温まっていなかった
というタイミングの点と
ランク付けという打ち出し方に反感を招いた
という表現方法における二点が
今回の岡崎体育さんの謝罪騒動に
繋がった最大の要因であったのではないかと
筆者にはそう思えます。

ビジネスとは難しく
正論だけで成功せず
やはり相手があってのもの

今回の騒動から
筆者はそれを感じました。

 

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