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半分、青い。一話のキャスト・あらすじ・原作ストーリーをチェック!

投稿日:

半分、青い。一話のあらすじは?

NHK連続テレビ小説
『半分、青い。』
本日放送開始。

一話のあらすじ・キャストなど
まとめて書いてみようと思います

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半分、青い。一話のキャストは?

高校生 楡野鈴愛(永野芽郁)は
突然の雨で学校から帰れない…
そこへ幼馴染みの律(佐藤健)が、
傘を貸してくれ走り去ります。

傘は少し壊れていました。

鈴愛は小学3年の時に、
おたふく風邪で左耳の聴覚を
失っています。
片方の耳でしか聞けない鈴愛は、
雨音が半分なのが少し面白いと
感じているユニークさを持つ
前向きなヒロインです。

時は遡り

1971年夏。
岐阜県の田舎町に家族で食堂を
営む、
楡野宇太郎(滝藤賢一)と、
晴(松雪泰子)夫婦が暮らして
いました。

妻 晴はお腹に赤ちゃんを授かって
いました。
そんな中、晴の陣痛が始まり、
宇太郎は手助けも出来ずオロオロ

晴は病院に行きますが
8時間立っても一向に赤ちゃんは
出てきません

同居する宇太郎の父 仙吉(中村雅俊)
と、母 廉子(風吹ジュン)も
孫の誕生を今か今かと待ちわびます。

実は晴、腎臓の持病を持っており
子供を持つ気はなかったのですが
予期せず妊娠してしまい、
晴は産むことを決意します。

しかし陣痛は晴の想像を絶する痛み
と辛さのため、思わず
『子供なんていらん』と言う晴。

女医・喜美香(余貴美子)の診察で
胎児はへその緒が二重巻きになって
おり、
予断を許さない状態になってると
言います。

お腹の中で頑張る胎児の鈴愛は、
約10カ月もの間、
お腹を貸してくれたお母さんの顔が
見たい!生まれたい!
と、焦るのでした…

一話ということもあり、
鈴愛の誕生から障害の原因、
鈴愛の家族や楡野家に関わりある
人物たちの相関図的なことがわかる
ストーリー内容でした。

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半分、青い。の原作はあるの?原作者はだれ?

『半分、青い。』原作は
存在しません。

ドラマ用に書き下ろした作品であり
完全なるオリジナルドラマと
なります。

原作者は『障害者と恋』を描くのが
得意な北川悦吏子さんです。

代表作に
『オレンジデイズ』
『愛していると言ってくれ』
『あすなろ白書』
『ロングバケーション』
『ビューティフルライフ』
などの大ヒットドラマを手掛けており
ます。

また
『オレンジデイズ』の柴咲コウや、
『愛していると言ってくれ』の
豊川悦司、
『ビューティフルライフ』の
常盤貴子が演じた役はどれも
身体に障害を持っており、

『半分、青い。』のヒロイン
鈴愛もまた左耳の聴覚障害という
ように、
北川さん作品は『障害』と『恋』
が絶妙なテイストで描かれているの
です。

ちなみに脚本家 北川さん自身、
『10万人に一人の割合で発症する
と言われる病』に二つかかった事
を公表しています。

自身が経験した病をきっかけに、
素敵な恋の脚本を描くヒントにも
なっており、
自分の描いた作品に日々励まされ
ながら、
ストーリーを描く原点にもなってる
のかなと思います。

そんな思いがつまった物語は
私たち観る側にも伝わり、
彼女の作品に毎回、
惹き込まれてしまうほど感動する
のでしょうね

朝ドラ『半分、青い。』も
心ときめく恋愛ストーリーに
期待する方々が
たくさんいることに思います。

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半分、青い。ストーリーの見どころは…

聴覚障害を持つヒロインが
障害さえも自分の長所として受け
入れ、
共に仲良く共存している、
ユニークで前向きな鈴愛の恋と、
素人が家電業界に奇跡を起こす、
といった鈴愛の恋愛や社会へ与える
影響は、見どころの一つです。

少女漫画家に憧れ、
バブル真っ只中 上京し、
やがて挫折を味わう鈴愛。

結婚して娘を授かり幸せが続くと
思った暮らしも一変、
夢追い人の夫と離婚へ…

バブルが終わり低経済成長の中
鈴愛はシングルマザーとなり
地元に娘と二人、帰ってくる

やがて母親が病気にかかり
母のために優しいそよ風みたいな
風を送れる扇風機を作る事を
決意。

『ひとりメーカー』として
家電業界に旋風を巻き起こすこと
になる…

七転八倒駆け巡り、
家電の知識も全くない鈴愛が
母のために立ち上がり、
一大発明を成し遂げるまでの物語

ヒロイン鈴愛の一大発明までの
成長や恋の変化を描く
『半分、青い。』に
毎朝、目が離せません!

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました

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