恋愛・結婚

丸岡いずみ号泣。有村昆と語る動画…代理母出産決意の理由に感動

投稿日:2018年1月23日 更新日:

「情報ライブ ミヤネ屋で」丸岡いずみさんは
夫の有村昆さんとともに出演。

滞在中のロシアから生中継で出演しました。

 

そして、今回代理母出産に踏み切った理由を

包み隠さずはなしてくださいました。

 

その動画がコチラです。

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丸岡いずみ号泣。代理母出産の決意の理由を語る動画

夫婦ともども号泣する動画。

代理出産に至るまでの苦悩と葛藤

そして、今日、授かった我が子を抱きしめたことへの

心からの喜びが

映像に込められています。

 

 

丸岡いずみさん、代理母出産に至るまで

第一子の妊娠

6年前に映画コメンテーターの有村昆と結婚に至った

丸岡いずみさん。

 

当時丸岡いずみさんは41歳で自然妊娠しました。

 

有村さんと心から喜び

授かった子供の誕生を心から待ち望みました。

 

しかし、そんな期待に胸を膨らませていた

妊娠10ヶ月のことでした。

 

医師から流産を告げられました。

 

「この歳でも妊娠ができるんだっていう、

すごく喜んでいた気分が一転して

どん底に落とされたような気分になりました」

 

それでも諦めきれず

丸岡いずみさんは不妊治療に励みました。

 

第二子の妊娠

 

そして、第二子を授かりました。

 

体外受精による不妊治療を経て、二度目の妊娠でした。

今度こそ……

そんな悲願をかけた丸岡いずみさんの

10ヶ月目に、またしても

流産という結果に終わることになりました。

 

二回の妊娠を経験した丸岡いずみさん。

子供に会いたい思いは募るばかり。

 

そして、新たに開けた道。

それが、

「代理母出産」でした。

 

代理母出産に伴う様々な困難

しかし、代理母出産は

国内で行うことが出来ない不妊治療です。

 

国内での法整備や議論がまだ整っていないので

問題は山積みでした。

 

代理母を通して生まれた子供は

現状日本国内での出産ができないので

海外で生まれることになります。

 

その場合、国籍の問題など

双方の国のシステムや法律についての

理解が必要です。

 

また、代理母の精神的な問題もあります。

10ヶ月お腹に宿して育ててきた赤ちゃんに

情が移り、たとえ他の女性の卵子であっても

「この子は私の子だ」という気持ちが移って

トラブルになった事例も存在します。

また、体の負担も半端ではないものです。

 

また、この代理母出産は

大きなお金が動き、かつ真剣に求める人が多いところに

つけ込むような

悪質な業者が動いていることも

問題点として指摘されています。

丸岡いずみ代理母出産。費用や日本の法律は?メリット・問題点まとめ

 

夫の有村さん共々、本当に悩みました。

 

しかし、結果、二人は決断しました。

ロシア人女性に代理母出産を依頼したのです。

 

有村さんはこう語ります。

「僕らも本当に悩みに悩んだ挙句、

いろんなご意見があると思うんですけど、

それを選択した」

 

第3子の着床

そんな夫妻のもとに

着床のお知らせが届きました。

 

喜びとともにそのお知らせを聞き

子供の誕生を待つ二人。

 

そしてめでたく、本日

代理母の出産が成功しました。

 

息子を抱いた有村さんはこう語ります。

「いやぁ、ほんとに、

抱っこをしたときにずしっとくるのが、

結婚してからの6年間のことが

走馬灯のようによみがえりました」

 

「2人でハグして、丸岡はワンワン泣いて……」

といいながら、夫の有村さんも号泣。

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代理母出産を公表した丸岡いずみさんの決意は

そして婦人公論をはじめ

様々なメディアで代理母出産のことを

公表した意図について。

丸岡いずみさんは、このようなコメントを発しています。

 

「こういうメディアに

出させていただくお仕事を

している以上は、

公表しないで隠して

これからの生活を

続けていくというのは

不可能に近いだろうなという

思いもありましたし、

自分はこういう結果になりましたけど、

この後につづくみなさんの思いも

多少は背負って

生きていくのが筋だろうなと思いました」

 

と。

不妊に悩む女性に

代理母出産という新しい道を示す

意義も背負った上での公表だったようです。

 

このニュースで代理母出産が一般的に

広く知られるようになり

子供がほしいけど恵まれない数多くの女性の方にとって

道を照らす光になるのでは、と思ったからです。

 

とはいえ、費用の問題や倫理・法律など

まだまだハードルが低いわけでもありません。

 

(当然、人命に直結する問題なので、

うかつにハードルを下げればいいというわけでは

決してありませんが…)

 

しかし、最後の希望という選択肢の1つとして

その道が示されたことは

少なからず女性の背を押す一つの光になったのでは…

 

と、思わずにいられませんでした。

 

その意味で、こうして丸岡いずみさんの果たした役割は

大きいのではないかと私は思いますし

なにより、お手元にいらっしゃったお子様ともども

本当にお幸せに過ごしていただきたいと

心から思いました。

丸岡いずみ代理母出産。費用や日本の法律は?メリット・問題点まとめ

 

そんなご夫妻に、数々の祝福のメッセージが届いています。

 

同時に、代理母をめぐる議論も関心も

一気に高まってきています。

 

少子化の日本と呼ばれている昨今

このニュースは本当に大きな意味を

落ち始めるかもしれません。

 

一概に、代理母出産を推奨すべきか

禁止すべきかという議論は

人命に関わるだけあって

「正解のない議論」であり

求められるのは「バランス」です。

 

しかし、そういった面を踏まえても

この代理母出産という先端医療技術が

不妊に悩む女性にとって

本当に強い希望の光であることは

この動画をみて、決して否定できないことも

また事実であると筆者は思います。

 

ともあれ、ご夫妻とお子さんのご家庭の幸せを

心から願います。

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