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上原浩治 日本式キャンプは投手の成績を伸ばすことになるか?来季の活躍に注目

投稿日:2018年3月17日 更新日:

上原浩治選手 日本式キャンプ

について書いた記事が野球関係者から

注目を集めているようです。

 

その記事の内容というものは

上原浩治選手の活躍を見る限り

日本式キャンプがなくても十分に活躍できているし

選手たちを集めて画一的なトレーニングを強いるような

日本式キャンプの不合理さを説いた記事でした。

 

その記事では、もっと選手個人に

工夫の余地をもたせるべきだと提案がなされていますが…

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上原浩治 日本式キャンプとの関わりについての記事

権藤博さんが書いた

上原浩治選手の活躍から見る日本式キャンプの

合理性について。

 

その提言に対して

野球関係者の一部からは賛同の声が上がっています。

 

契約が遅れた上原浩治選手ですが

ソフトバンクでもfサファテ選手に対して

最初からキャンプ入りを免除しているなどという前例もあり

日本式キャンプが選手のパフォーマンスに対して

 

もたらす影響についてはすでに野球業界関係者からは

疑問の声が多々上がっています。

 

もちろん、野手は連携やチームプレイが必要です。

だからこそ、連携やチームプレイの時間も必要ですが

日本式キャンプは組織的練習にこだわりすぎるがあまり

選手特有の個性やスキルを伸ばす方向が

疎かになりつつあるという

致命的な欠点もあわせて存在します。

 

また、連携はすでにできている

ベテラン選手がいまさら日本式きゃんぷにさんかしたところで

その技術向上における効果としては

非常に期待薄ということも言えるのではないでしょうか。

 

そもそも昔は自主トレは個人でやるものでした。

 

とはいえ、日本式キャンプと

アメリカ式キャンプそれぞれに長所と短所があり

一概にどちらがいいとは言えません。

 

しかし、投手としての上原浩治選手に

磨きをかけるのあら個人技を伸ばすトレーニングに

重点を置いたほうが

効果を発揮しやすいというのも

一つの真実であると言えるのではないでしょうkか。

 

上原浩治 日本式キャンプに結びつけるのは短絡的?

 

とはいえ、今回の上原浩治選手の活躍を

日本式キャンプと関連付けて述べるのはいささか短絡的ではないか?

という声も同時上がってきています。

 

上原浩治選手ほどのベテランであれば

どんな練習であって

どんな環境であっても

自分が結果出すために必要なことは何かを

すでに肌の奥で知っている選手ですから

一人でのトレーニングでもパフォーマンスを上げることは出来ます。

 

しかし、新人やまだ技術の進歩が未熟な選手にとっては

ベテラン選手の心構えや生活態度に触れて

練習をともにできるキャンプの功績は

やはり大きいと考えるべきですし

結果的には、そういった新人が育ちやすい環境である

日本式キャンプの功績は無視はできないものです。

 

 

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上原浩治 日本式キャンプなしの活躍にも賛否両論

 

そんな今回の問題提起には様々な声があつまりました。

 

その一部を紹介します。

ずっと自分が感じていたことを、監督経験者であり球界の重鎮の1人でもある権藤氏が公に発言してくれたことで、今後さらにプロ野球界に議論が広がっていってほしいと願うばかりです。

上原投手は契約が遅れたということもありますが、ソフトバンクはサファテ投手に対し最初からキャンプ参加を免除しています。それでも彼はチーム合流後はすぐに実戦登板しており、開幕に向けしっかり準備を整えています。あくまで外国人選手に対する特例措置なのだと思いますが、逆にいえば権藤氏が指摘するように、調整法を理解しているベテラン選手にNPB方式のキャンプは必要ないということを意味していないでしょうか?

もちろん野手は守備の連係プレーやサインプレーなどの確認が必要ですし、ある程度の時間も必要になってくると思います。ですが身体を痛めつけるような猛練習が若手選手ならいざ知らず、ベテラン選手の技術向上に繋がるとは思えないのですが…。

昔は自主トレは個人だったんだろ。それが今は他球団や自球団の選手と自主トレ。海外にも行く。
お金を億単位でもらう人も増えて、オフに球場を丸ごと借りたり、打撃機器、打撃投手やトレーナーを使ってる人もいる。
現代は、大昔にキャンプが始まった頃とは大分環境が違う。

日本式キャンプの無意味さを、上原投手が証明したわけではないと思う。
彼は、常に今すべきことを知っている(と思う)が、他の選手はそうではないかももしれない。
また、チームのメンバーと一緒にキャンプをするメリットもあるはずである。
この記事の筆者はその点には触れていない。
金子投手が思うようなキャンプを過ごせず、15勝をした。果たしてそれは15勝が多いのか少ないのか?それはわからない。もしキャンプを予定通り行っていれば、シーズン無敗だったの田中将大投手のような結果を残せたかもしれない。
日本式キャンプの無意味さを、上原投手が証明したと主張するには根拠が足りないと感じる。

上原浩治選手の来季での活躍にも期待が集まります。

-スポーツ

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