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レンタルなんもしない人が別居中!!妻もツイッターで気持ちを吐露

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今いろんなメディアで、「レンタルなんもしない人」が脚光を浴びてます。

「レンタルなんもしない人」は、35歳の森本祥司さんという細身の男性。

キャップ姿がトレードマークで、”なんもしない”をサービスに、活動しています。

このなんもしない森本さんは既婚者。

妻は”一里(いちり)”名義で活動するイラストレーターであり、雑貨や詩の制作も手掛ける作家さんだそう。

2人の間には2歳になった長男もいます。

https://twitter.com/ichili_/status/1064534497138401280?s=19
◆妻の一里さんのツイッター◆

妻”一里さん”を捨て、別居したことで「クズ男」など森本さんに批判殺到、SNSは大炎上したそうです。

今回は、ツイッターを活動拠点とする「レンタルなんもしない人」を話題にしたいと思います。

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レンタルなんもしない人 利用料1万円に世間の反応

9月15日放送のフジテレビ「ザ・ノンフィクション」で取り上げられたのは、ツイッターを軸として「レンタルなんもしない人」を売りに活動する、35歳の森本祥司さんという男性の密着取材だったそう。

森本さんのツイッターはこちら↓

https://twitter.com/morimotoshoji?s=09

ツイートの始まりは、「なんもしない人(ぼく)を貸し出します。常時受付中です。」

最初のうちは1日1~2件程度だったのが、どんどん依頼は増えていき、最近は噂も呼び利用が殺到してたとか。

「断捨離を見守ってほしい」「マラソンのゴールにいてほしい」「ライブの空席を埋めてもらいたい」「タピオカドリンクを代わりに飲んでほしい」「外来に同行してほしい」「ただ聞いてもらいたい」など、こんな感じで依頼が入ってくるんだそう。

「1万円と、国分寺駅からの交通費と、飲食代等の諸経費だけ(かかれば)お支払いいただきます。」

ツイッターを確認すると現地までの交通費、必要な場合に限り食事代、この他に現在は、”1件に付き1万円”の利用料が発生します。

当初報酬についての制約は、8月まで基本無料でしたが、2019年9月から依頼料”1万円”。

有料へと設定変更しております。

ちなみに料金設定後、依頼量はぐんと減ったそう。

有料にした理由についてはこちら↓

ツイッターでの告白によると、

「生活費や養育費をもっと家庭に入れろという声が多いので(もちろん今もある分は入れてますが)、利用料とることにします。」

他人からの批判意見に、ここだけは心が動かされたっぼいですね。

夫で父親でもある人が、家庭にあまりお金も入れず家事も手伝わず子育ても放棄。

ただ自分の自由を一番に好きに生きてる……かのように見える世間からの批判の声が背景にあるようです。

独身ならともかく、所帯持ちがやりたいことをやって好きに生きてると、いろいろ批判されるのは仕方ないと思います。

そもそも森本さんという人は、大阪大学大学院出身の元ライターだそうです。

「レンタルなんもしない人」の活動とは別に、一応は仕事に就いてたようですが、その働き方もほどほどだったらしく、収入もたかが知れてるって感じでしょうか。

ある程度の額の貯金があったおかげで、親子3人、生活する上でお金に困ることはなかったそうです。

さらにはまるで無利益の活動を妻は最初こそ驚きはしたものの、特に何も言わず、逆に面白いと評価してくれたようです。

そんな妻とは今、別居中…

サービスに利用料1万円が発生することに、世間の反応をまとめると、

*いいと思う。日当にしたら安い。どんな重い話もきいてくれる人なんかそんなにいないよ。高いと思う人は頼まなければいい。

*レンタルさんの貴重な時間をお借りして私欲を満たせるわけですから、報酬有りに賛同します

*逆に頼みやすくなりました。

など、案外肯定的です。

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レンタルなんもしない人 妻と別居の理由

別居は森本さんが一方的に家を出たことがツイートされてます。

ツイッター上、別居の理由を語りはしないものの、密着取材を受けたテレビ番組では、家事や育児をめぐる妻との喧嘩がもとで、森本さんが勝手に家を出たらしいとのナレーション。

家出をした理由を本人に聞くと、こう答えが返ってきました。

「いや、僕がもうちょっと自由にやりたいってことですね。嫌なことを避けて逃げて生きていたら、どうなるかっていう。」

「これも実験の一つかもしれない」と。

妻との結婚生活について触れると、結婚生活自体は凄く楽しかったと発言。

しかしながら「楽しさを制約に感じることが上回ってしまったので。一回、その制約を外してみたいなという気持ち」

自分のやりたいことを優先するにも、現状妻子の存在は窮屈かつ息苦しさを感じると、判断したことになりますよね?

嫌なことはしない、自分の”嫌”から逃げ続ける。

好きだけを選び、ストレスから解放され、自由に生き続けた結果、人はどうなるのか。

その結末を知るために、家族を捨て別居を選び、自分の体を使い、日々実験を行っているようです。

一方的な選択に、世間から誹謗中傷を浴びたことは言うまでもなく。

ネットの批判も殺到したとのことですが、別居中の嫁と子供に同情の声も多いです。

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レンタルなんもしない人 妻がツイッターで思いを告白

そんな声が多い中、妻”一里さん”はツイッターでこう気持ちを綴ってます。

https://twitter.com/ichili_/status/1173476358233575424?s=19
◆妻”一里さん”のツイッター◆

自分と子供を「可哀想」という世間の声に、奥ゆかしく素直な思いを吐露してます。

ただ、2歳の長男を気遣うコメントが印象的。

そうですよね。

家庭の事情を全く知らない他人が推測で物を言うと誤解を生み、一瞬にして拡散の恐れがあります。

一里さんのリプライを見る限り、夫についてはあまり触れておらず、擁護する発言も見られない。

世間からの「可哀想」や、「気にかけてくれて嬉しい」の発言から、妻は夫にいくらか不満を抱く気持ちがあるのも真実かなと思います。

また、森本さんには依頼者との浮気説もありますが、夫に対するいろんな思いや事情を妻はずっと抱えていたのかもしれませんね。

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レンタルなんもしない人 別居のまとめ

自分の自由を貫くために、妻や長男と別居中の森本さんに肯定派、否定派と意見は賛否両論です。

森本さんがサービスを始めた頃、ご両親から「失望した」「何で普通に働けないの!」と言われたそうです。

レンタルなんもしないを職業とすることに、批判する人もいれば、頼って依頼する人も多くいるのは確かです。

森本さんはこれをサービスではなく「仕事」とはっきり宣言してます。

他人の目を気にせず、自分の軸を持つ生き方を貫くか、自分を抑え一般常識を選択する生き方を選ぶかは紙一重。

レンタルなんもしない人さんについては、この先の展開も気になります。

今後ツイッターは要チェックですね!

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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