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モト冬樹 飼育トラブルとは?すずめのちゅんちゃんの溺愛ぶり。妻は…

投稿日:

モト冬樹さんとはいわずとしれた、
大御所タレントで
「ビジーフォー」の一人ですよね。

ものまね番組などでも
大活躍していたモト冬樹さん。

そんなモト冬樹さんがすずめを
保護して飼育していることが
判明しトラブルに?

なぜトラブルに
なったのでしょうか…。

モト冬樹さんは奥さんと
「ちゅん」ちゃんと名前をつけ
かわいががっていました。

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モト冬樹さんに環境庁から通告の飼育トラブル!

モト冬樹さんが昨年6月24日付の
自身のブログにてすずめを
保護したと公表していました。

役所に相談してすずめは、
飼ってはいけないと
言われたそうですが、
現在に至るまでの約8ヶ月もの間
飼育していることがわかりました。

なぜトラブルになったのでしょうか?

すずめは、野鳥だからです。

国が定めている「鳥獣保護管理法」では、
野鳥を捕まえたり、一般家庭で
飼育することは禁止されています。

例えば、道などで傷を負ったり、
カラスなどに襲われている
すずめや鳩なども飼育どころか
保護をすることさえ禁止されているのです。

見つけた場合は、保護ではなく、
各都道府県の環境局などに
連絡しなければならないといいます。

「鳥獣保護管理法」の規定では
野鳥を許可なく捕まえた場合は、
1年以下の懲役または100万円以下の
罰金に処せられ、飼育をした
場合には、6か月以下の懲役または50万円以下の罰金に処せられる
可能性まであるとのことです。

ブログを見た人から「違法だ」と
通報をされたらしく、
ついには東京都の環境庁から
「通告」がきてしまったそうです。

なぜ、野鳥であるすずめなどは
飼育どころか保護さえしては
いけないのでしょうか?

野鳥は、生態系の一つであり、
野生の生き物は野外で暮らすことが
自然な姿であり人間が
捕まえてしまうことによって
生態系を崩してしまう
恐れがあるからだといいます。

モト冬樹さんは、
カラスに襲われているすずめを
助け、東京都の環境庁に聞いたら、
飼ってはいけないと言われても
飼育し続けている理由を、
「元気になっても自分で
エサも取れない、
飛ぶこともままならない。

犬や猫にも寄っていくから、
放した瞬間に死ぬのは
わかっているじゃない。」と語っています。

たった一羽のすずめなのですが、
特例として認めてしまうと、
最終的には内緒で売買などが
行われてしまい気がつくと、
自然の野鳥がいなくなってしまう
可能性があるということに
なるのですね。

生態系を崩してしまうと、
最終的には地球全体に影響を
及ぼすことになるわけです。

かわいそうですが、
やはり勝手に判断をして
保護してはいけないのです。

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モト冬樹すずめを保護した理由

モト冬樹さんはすずめを現在も
飼育をしています。

その姿は度々ブログに登場し、
かなり可愛がっている様子が
うかがえます。

まだ生まれたばかりで飛べず
親から餌をもらっているはずの
すずめがカラスに食べられそうに
なっていたのを見かけ保護した
とのことです。

さらに、モト冬樹夫妻は
鳥は嫌いだそうです。

放っておくと必ず死ぬことが
わかっているすずめを見て
見ぬふりは
出来なかったといいます。

相談しても、役所は
「元にいた場所へもどせ」との
対応だったといいますが、
「鳥獣保護管理法」に基づき
そう案内するしか
なかったのですね…。

モト冬樹さんは、動物園などに
自然に戻す方法などを
相談しているうちに
8カ月が経過してしまったと
いいます。

そしてついには都から通知が届き、
明確に違法だと認識し
諦めるしかないかと悲しみの声を
もらしているようです。

確かにカラスに襲われそうになっているヒナを見逃せないのは
充分わかります。

きっと皆がそうでしょう。

しかし、8カ月もの間、
違法だとわかりつつ
可愛がっていたのは
問題になりますね…。

これが犬や猫であれば
問題がなかったのです。

疑問を感じなくはないですし、
ヒナから育てあげ懐いてるすずめは
かわいくて手放しがたい
気持ちもよくわかります。

ただ、規則は守らなければ
秩序が乱れてしまうのです。

私もこうして記事を
書いていながらもかなり複雑な
気持ちでいっぱいになります。

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モト冬樹飼育トラブル…すずめをちゅんちゃんと名前をつけてかわいがっている…。

モト冬樹さんは、すずめを保護して
奥さまと相談して、
「ちゅん」ちゃんと名付けて
1時間半ごとに口を開けさせて、
エサをあげているといいます。

かなり献身的ですね。

しかし、あまりの溺愛ぶりから
ちゅんちゃんを野生に
戻すどころか、「ペット化」
しているとの声も
あがってきています。

ヒナから育てあげたので、
溺愛するのは仕方ない
部分もありますよね…。

ちゅんちゃんを通して、
もともと鳥嫌いだった
モト冬樹さんは
かなり変わったといいます。

車に鳥に糞をひっかけられて
怒っていたのが、今ではすずめや鳩、カラスを見ると
「生きているんだな」と
自然と口にするそうです。

なんと!!
「ちゅんちゃんを放して
カラスに食べられるなら
自分で食べる」とまで
言われているくらい
かわいがっているようです。

これは、かなりのペット化に
なっているのがうかがえますね。

なかなか難しい問題です。

 

モト冬樹さん飼育トラブルにの妻の反応は?

モト冬樹さんって独身では
なかったの?

と思われる方も
いらっしゃるかと…。

確かに数年前までの
テレビなどではかなり
いじられていたのを
記憶しています。

モト冬樹さんは2010年5月5日の
自身の誕生日に一般の
女性と結婚されています。

誕生日に結婚とは、
おじさまですが何やら
ロマンティストですね(笑)

モト冬樹さんは妻と二人で
幸せな生活を送っていたのですが、
ちゅんちゃんを保護し、
ともに生活をしていくうちに
夫妻は鳥嫌いだったにも関わらず、
献身的にちゅんちゃんを
育てあげます。

保護直後のブログには、
「とりあえず預かって
くれるところを
模索しながらチュンちゃんが
元気に飛ぶことが
できるようになるまで
妻と保護しまーす」と
ありますが、8カ月たっても
ちゅんちゃんは
モト冬樹夫妻のもとにいます。

モト冬樹さんは、
環境庁からの通告を受けて
「法律は
守らなきゃいけないですから…。

今、妻と悩んでいる最中です。

どうしようか。

どうにかしなかいけないのは
もちろんわかってる」ともコメントし、モト冬樹さんの妻も
モト冬樹さんの意向に
「従います。」と口に
されているそうです。

一羽のすずめが話題になった
複雑なニュースですね。

これからモト冬樹さんは
どのような判断を
下すのでしょうか…。

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