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ヘッドハンター一話のキャスト・あらすじ・原作ストーリーをチェック!

投稿日:

テレビ東京から新しく始まる「働く」をテーマにした
大人たちへ向けた上質で本格的なビジネスドラマ、
記念すべき第一弾のドラマである「ヘッドハンター」

テレビ東京の10時枠といえば
経済や知的エンターテイメント
番組が目白押しの帯ですね。

「ヘッドハンター」も経済に
関係する「働く」ことが
テーマです。

気になる「ヘッドハンター」の
あらすじ、キャスト、原作や
ストーリーをみていきましょう。

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ヘッドハンター一話のあらすじは?

「ヘッドハンター」第1話は
4月16日放送です。

その気になるあらすじとは…。

https://twitter.com/Biz_headhunter/status/977130333341605889

「あなたの値段はいくらですか?
あなたの値段、
知りたいと思いませんか?」

その言葉がフラッシュバックする。

それは、
音響機器のエンジニアとしての
手腕が買われて
ヘッドハンティングの誘いを
受けた大手家電メーカーの
マルヨシ製作の谷口という
男性である。

そんな折、マルヨシ製作の
社長である横河は
大勢のマスコミを前で大幅な
構造改革を発表する。

しかし、
大幅な構造改革といいながらも、
消極的なものであり
谷口はうんざりであった。

もっと、高い所へ行けるはずなのだ…。

そう、谷口はもっともっと自身の
持っている技術を発揮したいと
燻っているのです。

そんなときに、
わずか3人しかいない
就職斡旋会社「SAGASU」の
ヘッドハンターであり、
代表の黒澤和樹から
ヘッドハンティングの誘いを
受ける。

谷口は自身の技術を
もっと発揮したいとは
思いながらも、
過去に3度転職を
断られたことがあり、
慎重な態度になってしまっている。

谷口は自身の技術を
もっと発揮したいと
燻っているはずなのに、
なぜヘッドハンティングを
受けないのか?

そこには、谷口の失敗したときに
家族に対しての不安や会社で
一緒に働く同僚や先輩たちの
顔が浮かんでくるからである…。

しかし、手段を選ばない強引な
黒澤は追い討ちをかけるように
「あなたにとって
一番大切なものは何か?」と問う。

黒澤は谷口のヘッドハンティングは
成功するのか…。

黒澤和樹が代表を務める
「SAGASU」は黒澤、灰谷哲也、
舘林美憂のわずか社員が3人という
弱小人材紹介会社ですが、
難攻不落の難しい
転職案件ばかりを扱っています。

黒澤の経歴は全くの謎であり、
30年来の付き合いがある灰谷ですら
黒澤のことをよく知らない。

しかし、この二人の仲も
何やら事情があるようですが、
普段はそんなことは
おくびにも出さない灰谷である。

そんな灰谷と館林は、
とあるパーティーの席で、
転職斡旋会社最大手である
「ブリッジ」の赤城響子という
女性に会う。

やっと日本で認知され始めた
ヘッドハンティング業界の
信用度向上を目指す赤城は、
黒澤の仕事ぶりに嫌悪感を抱き、
あからさまにライバル心を燃やす。

本当は自分の技術力を
試してみたいと思いながらも家族や同僚に対しての思いが強く、
なかなか決断のできないでいる
谷口の心の奥底まで入り込み
黒澤はハントを
成功させられるのか?

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ヘッドハンター一話のキャストは?

「ヘッドハンター」第1話の
気になるキャストですが、
現在の時点では、
主要キャストである7名しか
発表がされていません。

https://twitter.com/Biz_headhunter/status/976810003322433536

「SAGASU」の代表であり
ハンターの黒澤和樹役である
江口洋介さん

https://twitter.com/Biz_headhunter/status/976810916741226497

業界最大手「ブリッジ」の
赤城響子役の小池栄子さん

https://twitter.com/Biz_headhunter/status/976811414122725376

「SAGASU」の灰谷哲也役の
杉本哲太さん

経済フリージャーナリスト、
眞山昭役である平山浩行さん

「SAGASU」の舘林美憂役である
徳永えりさん

古い洋食屋の看板娘、
及川百合役の山賀琴子さん

https://twitter.com/holiday__love/status/944004321263235072

「ブリッジ」で赤城響子の
部下である武井恭平役の
岡田龍太郎さん

1話ごとに豪華キャストが
迎えられそうな予感がしますね。

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ヘッドハンターの原作はあるの?原作者はだれ?

ドラマ「ヘッドハンター」は
ドラマのために書かれた
完全にオリジナルであり
原作はありません。

ではその脚本は誰が
書いているのでしょうか…。

脚本家の林宏司さんです。

代表作は、

「救命病棟24時 第2シリーズ」
「離婚弁護士」
「医龍-Team Medical Dragon-」
「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-」
「BOSS」
「ハゲタカ」

「コード・ブルー
-ドクターヘリ緊急救命-」は
シーズン2まで林宏司さんが
書いており、シーズン3は
違う脚本家になりました。

こうして代表作を見てみると、
話題作ばかりで
社会派ドラマのように感じます。

また、「救命病棟24時
第2シリーズ」は
今回の「ヘッドハンター」主演の
江口洋介さんが主演を
務めています。

期待がさらに高まりますね。

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ヘッドハンター ストーリー

ヘッドハンターのストーリーは…?

難攻不落の難しい転職案件
ばかりを扱うわずか社員3人の
リサーチ会社「SAGASU」の
代表兼ハンターの黒澤和樹。

黒澤は強引であるが、
請け負った案件は必ず成功させる、
そして「対象者」の心奥底まで
入り込み、最後まで面倒を見る
信念を持っている人物である。

その周りにいる経理を担当し、
何やら黒澤とも曰く付きの
過去を持っている灰谷、
ハイスペックなリサチャーの
館林と、「SAGASU」に色々と
協力をしていく
経済フリージャーナリストである
眞山との関係性には注目ですね。

また、黒澤の強引なやり方に
嫌悪感を抱いて何かとぶつかり合う
業界最大手の「ブリッジ」の
赤城とのやり取りはかなり
見ものです。

さて、黒澤は悪なのか、
善なのか…。

人それぞれにより見解は
違ってくる…。

黒澤の信念からすると、
「善」であるように思えますが、
果たしてどのような展開に
なっていくのでしょうか?

回を重ねるごとに黒澤の過去や
灰谷との曰く付きの出来事も
明らかになるに
違いないと思います。

ますます「ヘッドハンター」は
話題を呼ぶドラマになることは
容易に想像ができるといえます。

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