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ドラマ

ブラックペアン原作電子書籍は?ネタバレもあり?

投稿日:2018年3月29日 更新日:

4月22日スタートする
TBS系日曜劇場『ブラックペアン
『嵐』の二宮和也さんが主演を
努めます。

既に話題になっており、
ドラマ化への期待の声も多数
届いています。

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ブラックペアンの原作は?

原作者は海堂尊さん。

海堂さん原作の、
『チーム・バチスタ』シリーズ
が爆発的人気となり、
立て続けにドラマ&映画公開。

痛快な医療エンターテイメント
ドラマに欠かせない存在となっており
原作『ブラックペアン1988』は、
“海堂ワールド”の5作目となります。

『ブラックペアン1988』は
『チーム・バチスタ』シリーズ
の原作でもあるのです。

海堂尊さんの作品の中でも
『ブラックペアン1988』は
“バブル三部作”と呼ばれている
シリーズの、第1作目であり、
今回ドラマ化する『ブラックペアン』
の原作となります。

“バブル三部作”と呼ばれる理由は
『描かれている時代がバブル時代だ
から』

原作『ブラックペアン』シリーズ
は現在115万部を突破しており、
今後ドラマ化にあたり、
再び原作小説が脚光を浴びる予感
がしております。

小説『ブラックペアン1988』
(講談社文庫)のストーリーを紹介
します。

時代は遡り1988年。

『チーム・バチスタ』の
高階権太病院長が講師として
東城大学に赴任した頃、
若き日の田口公平や速水晃一なども
医学生として登場しています。

原作『ブラックペアン1988』は
『小説現代』に2007年4月号から
8月号まで連載され、
同年9月に単行本が刊行されました。

2009年12月に加筆修正された
文庫本が、上下巻に分かれて発売
されております。

さらに2012年4月には上下巻の
文庫版を一冊にまとめた新装版の
文庫本が発売されています。

 

ブラックペアンの原作はあるの?電子書籍は?

4月スタートのドラマ、
『ブラックペアン』の
原作小説である、
『ブラックペアン1988』

電子書籍が購読可能かを
Kindleや楽天ブックスなどで
いろいろ調べました。

しかし残念ながら、
どのオンライン書店にも
現在は電子書籍化された
『ブラックペアン1988』
発売されてません。

電子書籍化希望リクエストが多数の
場合には、それを考慮の上で
乗り気になった出版社が検討する
必要がまず一番の条件ではないのか
と思います。

電子書籍リクエストを出しても、
ある程度の希望が集まらないと
電子書籍化は無理かと考えられます
し、希望が集まった段階で、
出版社が決定した場合の、
電子書籍化実現なので、
ドラマ化からの人気やブレイクに
望みをかけましょう。

原作小説講読には現在文庫本が
オススメです。

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ブラックペアンのネタバレは?

ネタバレになりますが、

小説のストーリーのネタバレ解説
です。

ドラマが果たして小説と同じ終盤
に向かうかは 現在分からないので
参考までに書いてみます。

物語の舞台は1988年(昭和63年)
バチスタシリーズの舞台にもなった
東城大学医学部附属病院。

主人公 新人外科医 世良雅志を
中心に、4人の人間関係を軸に
物語が進んでいきます。

軸となる4人に、
・世良雅志…熱くなりやすい新人
外科医、指導医は高階権太。

・高階権太…帝華大から赴任して
きた講師、古い医療体制を変えたい
先進的な視点の持ち主。

・佐伯清剛…東城総合外科トップ、
食道がん手術の権威。

・渡海征司郎…佐伯教授の直弟子、
不真面目いい加減な性格だが、
天才的な手術センスを持ち合わす
別名『オペ室の悪魔』

物語は5月に始まり、
幾つもの事件を経て11月に
終幕します。

大きく4部構成になっています。

・5月。
高階権太が佐伯外科に
食道がん手術を容易にする器機
『スナイプ』を持ち込むが、
技術至上主義 佐伯と渡海からは
歓迎されず。
(スナイプとは食道自動吻合器)

・7月。
佐伯と渡海の因縁が明らかに。
渡海の父親は佐伯の裏切りにより、
病院を追われ全て失っていた。

・10月。
スナイプ手術の失敗例をつくる
ため、
佐伯は高階抜きでスナイプ手術を
命じます。
結果は大失敗!
病院から追放されるのを覚悟で
高階がフォローに入り、
患者の命は助かりました。
結果的に追放からは免れた高階です
が、
佐伯の狙いはスナイプ手術を普及
させることの難しさを高階に突きつけ
ることと、
高階を試すことでした。
もし高階が佐伯の命令に背いて
患者を救いに行かなければ、
その時こそ高階は病院を追放されて
いた、という事です。

・11月。
佐伯の留守を狙い、
ついに渡海が動き出します。
復讐のための手術が始まるのです。

紹介した内容から、
原作の主人公は最初、
『世良と高階』で、
悪役が『佐伯と渡海』の
ように見えますが、
物語を読む中でだんだんとこの話
は、単純なものでない事に気づく
と思います。

悪役に見える『佐伯と渡海』は
それぞれ信念を貫く立派な医師に
も思われます。

悪役にも善人にも見える二人…

判断がつかないまま
ストーリーは最終章の11月に
向かいます。

ラストに突入し、
最後の手術で全ての真相が明らかに
なります。

先に原作を読み終えドラマ化を
観るか、
ドラマ一筋に物語を楽しむか…

どちらにせよ
4月スタート『ブラックペアン』が
今からすごく楽しみです。

最後まで読んで頂き、
ありがとうございました。

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