雑学・読み物

イノシシと遭遇!!そんな時は通報を…対処法など調査

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イノシシには通報

イノシシといえば、今年の干支ですよね~。

そんなイノシシが最近、住宅街や私有地など、人が住むエリアにまで頻繁に出没し話題です。時々ニュースにもなってますよね。

私の地域も夜に、家の敷地内に侵入してホリホリと土を掘り起こしたり、畑や田んぼにも荒らした足跡が残ってたりすることがあります。

あと一度、明るい日中にちょっと崖になってる草木の間から、2匹のうり坊が出て来てびっくりしたことがありました!!

イノシシは、自分の鼻で土を掘って餌を探すのだそうで、それが土地を荒らしたり、庭先にある鉢植えなどが落ちてひっくり返ってたりの原因です。でもこれじゃ住民は困ってしまいます。

結果、住民にとってイノシシは今、厄介者扱いで悪影響を及ぼす存在と考えられてますが、インターネットではイノシシと遭遇した際、警察への通報など対処法がまとめてあります。

今回は、イノシシに纏わる情報を調査したので、ご覧ください♪

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イノシシと遭遇!!警察に通報など対処の仕方

お腹を空かせたライオンやワニとは違って、本来イノシシは滅多に人間を襲いません。

イノシシに向かって、人が大きな声を上げると途端にイノシシは怖がり山の中に逃げてしまいます。

実はイノシシって、本当は臆病な生き物なんです。

それでも今年の1月には、イノシシに襲われて死亡したっていうケースもありましたが、イノシシなど野生動物を狩猟中の事故だったそうで、銃で殺されると思ったイノシシも怖かったんだと思います。

必死にイノシシも我が身を守ったその結果、イノシシを殺すはずの猟師が逆に襲われたんだそう。

これがもし庶民で素人の私たちの目の前に、突如イノシシが現れたら?皆さんだったらどんな行動とりますか?

対処の仕方が分からないと気が動転してどうしていいか分からないですよね…。逃げまどうか固まるかのどちらかでしょう。(熊じゃないので死んだふりは無駄ですし)

イノシシと突然出会ってしまった!!そんな時の対処法を調べてみました。

▼参考リンクはこちら↓↓▼
http://www.city.kitakyushu.lg.jp/san-kei/27500007.html

◆もしもイノシシが興奮して猪突猛進状態だった場合は、警察にすぐ通報すること。そして直ちに安全な場所へ避難してください。

◆驚かせない、威嚇しないこと。
イノシシから目をそらさずに、ゆっくり後退りでその場を去ることが大事です。

◆近づかない、触らないを徹底すること。
病気を持っている可能性があるからとの理由で、これはうり坊でも同じです(親がもしかすると近くにいる場合もありますし)

◆車の運転には注意する。
イノシシは目の前に車が走ってきても逃げません。車の窓から「こらー」と大声を出すと逃げるので、参考にしてみてください。暗い夜の運転にも十分ご注意を。

◆音を出す。
鈴など音が出るものを持参して人の気配をイノシシに伝えることで、イノシシは近づいて来ないそう。

あと、突然ばったり出会ってびっくりして大きな事故に合う危険性があるので、細心の注意が必要です。

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イノシシから作物を守る方法

イノシシから畑などの敷地を守るためには、以下の方法があります。

◆ネットやテープなどで敷地を囲む。
イノシシは囲った敷地の中には入って来ません。おすすめです。

◆飼い犬のご飯には注意する。
ワンちゃんの食事が終わったら、食器をすぐに片付けることが大切です。

他にネットで検索すると、コンクリートや砂利などを利用して、敷地内にある土を塗り固めるなどという方法を目にしました。
有効な方法だと思いますが、いろんな意味で手間が掛かりますし時間もかかり、大変かなと思います。

時間に余裕をみて、実施出来る時に実行してみてくださいね。

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イノシシと遭遇のまとめ

イノシシと遭遇してしまったら、警察に通報することが一番のようです。

イノシシも突然人を目の前にすると、興奮して突進する可能性だってありますし、特に身の危険を感じた場合は、警察に通報とのことでした。

本来住処とする山の中で、イノシシはひっそり穏やかな暮らしをするのが一番幸せなんですが、人がイノシシの生活エリアを破壊したことで、イノシシは餌を求めて人里に下りてくるようになりました。

近年、イノシシを始めとする野生動物が人間の住居エリアに侵入して問題を起こします。これによってイノシシたちをまるで悪者扱いし、簡単に銃で殺処分と解決してますが、全ては人間が悪いと私は思います。

イノシシたちは元々の自分たちの生活エリアに、食べ物がなくなってしまい餌を探し求めた結果、自然と人里に下りてきてしまった、というのが事実です。

これも人間が山林の管理を甘く怠ったことで、イノシシは薮のある中間地に巣を作ったそう。

被害者は人ではなく、イノシシこそ本当の被害者なのだと思います。

イノシシや野生動物が本来の住処の山の中で、たくさんの餌をしっかり食べれて穏やかに暮らせる日がくることを切に願います。

ちなみにイノシシは雑食性の生き物です。虫やは虫類に木の実や肥料まで何でもOKです。そこは凄いですよね。

イノシシの餌となるものを外に置きっぱなしにせず、できるだけこまめに片付けるのが大事です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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