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さかなクン 胸中吐露。帽子が嫌でも好きになるイケメンエピソード集

投稿日:2018年1月31日 更新日:

多才・博識・謙虚で
子どもたちからの大人気者のさかなクン

そのさかなクンの胸中吐露とは
「テレビから消えてほしい」「帽子が嫌
という心無いコメントに

傷ついているという心境でした。

しかし、実は教科書に乗っても良いんじゃないかというくらい
凄い発見や偉業を成し遂げている
さかなクン。

そんなさかなクンのイケメンエピソードを
集めました。

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胸中吐露したさかなクンって何者?プロフィール

 

さかなくんは、日本のタレントであり

イラストレーター

さらに魚類研究科です。

 

本名は、宮沢正之さん。

さかなクンは名称が「さかなクン」なので

呼び捨てになるのでは?と困った人からは

「さかなクンさん?」と言われることも多いようです。

 

生年月日は1975年8月6日生まれ。

出生地は東京で

育ったのは神奈川県でした。

 

現在は、千葉県にたくさんの魚類と一緒に

暮らしているようです。

 

そんなさかなクンのお父さんは

武闘派と名高いプロ囲碁棋士

宮澤吾郎九段です。

 

頭のいい家系なのですね…。

その分析好きの性格から

やがて魚の知識が膨大になり

TVチャンピオンの

全国魚通選手権ではなんと5連覇を果たすという

伝説的な大快挙を達成しました。

そのTVチャンピオンの中で

中村有志から「さかなクン」というネーミングをされました。

 

この実績から、

日本で一番魚に詳しい人

という称号を不動のものにしていきます。

 

それからはタレント・研究科としても

テレビ出演するようになりました。

 

2006年には

なんと東京海洋大学の准教授に就任。

 

代表作には「図で見る日本の水産」があり

さかなクンの持つ圧倒的な画力と知識が

詰め込まれた名著となっており

その読者は子供からお年寄りまで

広く読まれている本となっています。

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さかなクン胸中吐露…元気だして!

絶滅動物と思われていたクニマスの再発見

 

生物学的に歴史的な偉業として

すでに絶滅していたと思われていた

秋田県田沢湖の「クニマス」を

再発見したというエピソードがあります。

 

クニマスのイラスト執筆を依頼された

さかなクンは、絶滅した種のクニマスに近い

ヒメマスを参考にエを書こうとしていました。

 

ところが、取り寄せたヒメマスの中に

少し違うのでは?と思う種類が混じっていました。

 

それを教授に鑑定依頼したことで

なんとその魚が絶滅していたと思われる

「クニマス」であったことが判明したのです!

 

そしてこのことは

魚類学者でもある今川天皇陛下直々に

お褒めの言葉をいただくという

歴史的な発見でした。

 

ただし、天皇陛下の前でも

さかなの帽子は取らなかったようです笑

 

さかなクンが好きになるエピソード集

また、さかなクンにはさまざまなエピソードが存在します。

初恋の相手が魚でした。

中学校3年のときにはカブトガニの

人工孵化に成功させ、新聞に

取り上げられていました。

 

アルバイトをするにも魚に関わるアルバイトだけと

筋金入りの魚類好き。

 

中学の頃、「水槽学」と間違えて「吹奏楽部」を始める。

 

浜崎あゆみの愛称を

魚の「鮎」だと長いこと勘違いしていた。

 

絵がものすごくうまい。凄くリアル。

 

優しい。

 

いじめられている君へ

いじめられている人に向けて新聞に寄稿した

この文章に、ネットからは感動お声が相次ぎました。

いじめられている君へ

中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。 せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。 いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが 始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。

 

このコメントには「感動した」

「道徳の教科書に載せるべき」

という絶賛の声が相次ぎ

結果的にさかなクンの優しさと思慮深さが

知れ渡ることになった名文でした。

 

さかなクンの魅力を伝えきれたわけではないですが

この記事でさかなクンが元気になってくれたらと思います。

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