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比叡 ガダルカナル沖で発見?戦艦当時の画像はこちら

投稿日:2018年1月29日 更新日:

戦艦比叡ガダルカナル沖の海底で

発見されるかもしれない

ということが注目を集めています。

 

かつて日本海軍の超主力級戦艦であった比叡。

国の歴史に残る偉大な戦艦の

1つとして知られています。

 

そんな比叡がガダルカナル沖で見つかるとすれば

大ニュースです。

 

在りし日の勇ましい比叡の画像はこちらです。

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ガダルカナル沖で発見?戦艦比叡の画像

 

比叡 ガダルカナル沖

比叡 ガダルカナル沖

 

大きい…。

かつての対戦では御召艦として

名誉ある活躍を果たした戦艦比叡です。

 

ただし、大戦中、最初に沈没したという

不名誉な歴史も同時に併せ持っています。

 

とはいえ、とてもかっこいいその勇姿。

 

かつて海を駆け抜け大戦当時の日本の

切り込み隊長として戦い抜いた

日本の遺産です。

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ガダルカナル沖…戦艦比叡の歴史。

 

また、戦艦比叡はその高速性能の高さから

空母とも作戦をともに出来た

非常に前時代的な優れた機能性を持つ

鑑定でもありました。

 

ここまでの巨大な機械が海を渡り

動いていたとなると

想像を絶する浪漫がありますね…。

 

そういう男のロマンが

巨大戦艦に詰まっていることから

松本零士さんは

宇宙戦艦ヤマトといった傑作を世に打ち出し

それが多くの当時の少年の心を鷲掴みにし

歴史的ヒット作になる地位を築き上げたのでしょう。

 

また、男たちの大和といった作品が

作られ、それが大ヒットを記録したことは

何も主題歌を長渕剛が担当したからという理由だけでは

決して無いでしょう。

 

当時の男たちが技術の粋をかけて作り上げた

巨大なる動く城、

そしてそれを動かして海の向こうと戦い抜く

日本人の熱き魂のこもった戦艦。

 

戦艦大和や武蔵、比叡…

こんな戦艦が並んでいると

とてもじゃないが負けることなんて

当時の日本国民は想像だにしていなかったことでしょうね。

 

しかしながら、時の流れは残酷でした。

 

世界最強と呼ばれたバルチック艦隊を

東郷平八郎の指揮のもと

日本海軍は撃破し、

日本艦隊こそ世界最強であるということを

高らかに謳っていた当時。

 

しかし時代の流れが過ぎていく間に、

戦争の中心は空軍へと移り変わっていました。

 

こうした無敵艦隊と呼ばれた

日本海軍も、その空軍に切り替わる戦況についていけず

一隻、また一隻と沈められます。

 

やがて、艦隊として浮沈戦艦、無敵を歌われた

日本最強の戦艦「大和」もまた

荒れ狂う海の中に沈み

静かに時を刻む海の墓標となってしまいました。

 

現在発見された比叡も、発掘は、その費用や

所有権の問題で非常に困難です。

 

しかし、在りし日の日本人の魂の歴史を刻む

戦艦がこうして発見されたことは

日本人として喜ばしい発見の1つであると

言わざるをえない吉事でしょう。

 

 

そんなガダルカナルおきに発見された

戦艦比叡に、さまざまな思いを寄せるコメントが

集まっています。

ガダルカナル沖、戦艦比叡発見へのコメント

 

伊400から始まり、武蔵・扶桑・山城・満潮・伊58と近年は本当に旧日本海軍の艦艇の発見が凄いね。それだけ潜水技術の発達も目覚しいということだろうな。個人的には空母の発見のニュースも聞きたい。

海の墓標。静かに眠らせてあげて欲しい。

かつては御召艦としても活躍した比叡。先の大戦では最初に没した戦艦という不名誉に…。そして、沈没当時の艦長 西田正雄 大佐も…。
しかし艦艇として見た場合、巡洋戦艦なので小ぶりだが 金剛・比叡・榛名・霧島 は姿が良く本当にカッコいい。是非、その雄姿を見てみたい。

高速なので空母との行動もできた貴重な戦艦ですね。
ミッドウェーとか探せば空母もみつかるのかなぁ・・・
よく闘ったと思う・当時を生きてたおじいさんおばあさんやいろんな人に小学生のときに話を聞いたけど・・・誰一人負けるなんて庶民は思ってなかったんでしょうね。

戦争は、二度としてはいけないし、戦艦、兵器を賞賛するのではないのだけれど・・・
けれど当時の戦艦の容姿を見ると、まあ、よくもまあ、あれだけの(巨大な)ものを作ったものだと感心させられるとともに、かっこいいと思い、その姿に美を感じ(男ならゾクゾクっとし)惹かれる感覚がある。
漫画家の松本零士先生も、アニメ映画監督の宮崎駿監督も、戦争は反対であるも、戦闘のシーンや兵器を描くのは(特にお若い頃、当時の作品にて)お好きである事など著名な例だと思う。

戦艦「大和」「武蔵」そしてこの「比叡」・・・本当に凄くかっこいい・・・。
しかし、そこには、多くの人の苦しみ悲しみがあると言う事は、忘れてはならないと改めて思います。

大戦中、日本海軍の中で最も(戦艦の中では)活躍したのが金剛級。第三次ソロモン開戦では比叡と共に貴重な人材(西田艦長)も実質的に失った。

艦の全長に難ありというのと、その健脚(戦艦の中で最速の30ノット)が評価され改装案は流れたが、伊勢級を改装するより比叡(若しくは他の金剛級)を一隻だけ改装にしておけばマリアナには(勝てたかどうかは別にして)間に合ったかも。

時々その艦や乗組員にに思いを馳せてみるのもいいかもしれない。個人的にはこの比叡艦長だった西田正雄氏が沈没時に艦と運命を共にしようとしたことや戦後艦長だったことを周囲に隠して素麺工場を営みつつ戦地巡礼や靖国神社への私財寄付を繰り返していたエピソードは教科書に載せるべきだと思う。トリビア程度でも子供たちに戦争と平和について考えるきっかけになるかもしれない。

遺族の方たちにとって心から嬉しい話ですね
ただ英霊たちも覚悟を決めてその他で命を散らし、静かに眠っているはず
そっとしておいて欲しいな
こういうニュースを見るたびに、命を散らして戦って下さった方がいて今の日本があるのだと考えさせられる

 

と、亡国大日本帝国を偲ぶコメントが

多数寄せられました。

 

 

今の歴史は過去の上にあることを知り

国民が正しい愛国心と共同体感覚を持って

これからの日本が発展していくことを

願います。

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